【月収30万円ロードマップ】在宅ひとり起業の仕組み化レバレッジ戦略

脱サラレベルを目指すうえで、まず目標にしたいのが「月収30万円」という数字です。年間360万円の収入があれば、税金を引かれてもギリギリ生活できる水準ですし、月収30万円をクリアできる実力があれば、その先の「月収50万円」や「月収100万円」といった水準も自然と見えてくるからです。

そこで、この記事では、月収30万円を目指すための現実的なプランを「月収30万円ロードマップ」と題してご紹介します。全5ステップで作業内容を整理してるので、ステップ1から順番に取り組んでみてください。

目次

月収30万円のビジネスプラン

月収30万円を稼ぐには、たとえば「30万円」の商品を「1人」に売るという戦略が考えられます。あるいは「100円」の商品であれば「3,000人」に売らないといけません。現実的なビジネスプランとしては、次のようなケースが考えられるかと思います。

ビジネスプランサンプル事例
高額コンサルプラン・コンサル:30万円
→ 30万円 × 1件 = 30万円
・コンサル:10万円
→ 10万円 × 3件 = 30万円
コンテンツ販売プラン・フロントエンド教材:1,000円
・バックエンド教材:2万円
→ 1,000円 × 100件 + 2万円 × 10件 = 30万円
・フロントエンド教材:500円
・バックエンド教材①:5万円
・バックエンド教材②:10万円
→ 500円 × 100件 + 5万円 × 3件 + 10万円 × 1件 = 30万円
スキル販売プラン・オーダーメイドで納品:3万円
→ 3万円 × 10件 = 30万円
・オーダーメイドで納品:10万円
→ 10万円 × 3件 = 30万円
会員制コミュニティプラン・月額1,000円(サブスク)
→ 1,000円 × 会員300人 = 30万円

どのビジネスプランを採用するかはケース・バイ・ケースです。いずれにしても、こうした「相場感」をイメージしながら、自分自身のビジネスプランについて具体的に考えておくこと。目指すゴールを最初に決めたうえで、そこを目指して取り組むことが成功の秘訣といえます。

月収30万円ロードマップ:CSKOS(シスコス)

ここではモデルケースとして「1年後」に月収30万円をクリアするためのロードマップをご紹介します。日々の作業量によって必要な期間は前後するかもしれませんが、この流れで取り組んでいけば、いずれ「月収30万円」に到達するタイミングが来るはずです。

具体的には「CSKOS(シスコス)」の5つのフェーズで進めていきましょう。

CSKOS(シスコス)
  • 【C】Clarity:方向性をクリアにする
  • 【S】Setup:必要な環境を整える
  • 【K】Kickoff:実績づくりと信頼構築
  • 【O】Operate:安定稼働&改善
  • 【S】Scale:仕組み化&収益最大化

お手軽な裏ワザではないので、最初は大変に感じると思います。ですが、だからこそ「再現性」が高いですし、軌道に乗ってからの「伸びしろ」も大きくなります。あなたの人生に「豊かさ」と「ゆとり」をもたらしてくれるはずなので、ぜひ楽しみながら取り組んでみてください。


Clarity:方向性をクリアにする

月収30万円に向けて、まずは「頭の中を整理」することから始めましょう。行き当たりばったりをやめることで、成果が出ない期間にもモチベーションをキープしやすくなります。最初に大まかな地図を用意して、頭がスッキリした状態でスタートするのが成功の秘訣です。

期間の目安しっかり作業:〜1ヶ月
ゆっくり作業:〜3ヶ月
収益の目安0円
1-1:ジャンルを決める

ジャンル選びのポイントは「ニーズがあるか?」「経験があるか?」「差別化できるか?」の3つです。ニーズがないと収益化できませんし、知識・スキル・経験がないと十分に価値提供できません。また、ライバルと差別化できなければ、価格競争に巻き込まれるなどの消耗戦になってしまいます。ビジネスとして長く楽しく取り組めるジャンルを見つけてください。

1-2:コンセプトを考える

成功するビジネスには「コンセプト」があります。コンセプトとは、お客さんが興味を持ってくれる切り口のことで、他とは違う独自の価値をアピールするものです。たとえば「掃除機」と「コードレス掃除機」の違いを考えてみてください。コンセプトの有無で、興味の度合いが違ってきますし、売れ行きも価格設定も違ってきます。刺さるコンセプトさえ見つかれば成功間違いなしです。

1-3:ビジネスプランを考える

ビジネスプランとは、どうやって収益化するかを明確にするものです。ポイントは「商品・サービス」「集客」「セールス」の3つで、何を売るか、どうやって集客するか、そして、どうやって売るかという中長期的な戦略になります。ビジネスプランが決まれば、あとはその通りに作業を積み重ねていくだけです。最短・最速で結果を出すための、とても重要な作業になります。

1-4:見込み客が利用してるSNSを用意する

SNSは「集客ツール」としてとても便利です。オンラインビジネスで稼ぎたいなら必ず用意してください。ジャンルを問わずに使いやすいのはX(Twitter)ですが、InstagramやYouTubeなどが適してるジャンルもあります。ポイントは「見込み客がどのSNSを使ってるか?」ということ。お客さんの傾向をリサーチして決めることが大切です。

1-5:スタート時点で必要な「知識」をインプットする

ビジネスに取り組むにあたって必要な知識を頭に入れましょう。特に「ジャンルに関する専門知識」と「ビジネス全般の基礎知識(マーケティングやコピーライティングなど)」を、スタート前に頭に入れておくといいです。ただし、完璧主義になると前に進まなくなるので注意してください。1ヶ月なら1ヶ月と期限を区切って、集中的に勉強することをおすすめします。

1-6:スタート時点で必要な「スキル」を身につける

何か必要なスキルがあるなら、このタイミングで身につけておきましょう。たとえば、YouTubeの動画配信をやるなら、動画編集のやり方を練習しておくなどです。ジャンルに特有のスキルなどあるなら、それも事前に練習しておくといいですね。必要最低限のスキルが身についたら、あとは実践でスキルアップしていくのがおすすめです。学ぶことが目的にならないように気をつけてください。

1-7:スタート時点で必要な「経験」をする

何か経験しておくべきことがあるなら、このタイミングで経験しておきましょう。たとえば「ファッションコーデの個人コンサルタント」をやる予定なら、まずはお友だち相手に、無料でファッションコーデ指導を1回経験しておくといいかもしれません。これも「コンサル実績1回」にカウントできますし、経験者としてのオーラも出てくるのでおすすめです。

Setup:必要な環境を整える

頭の中が整理できたら、次は「必要な環境」を整えましょう。各種プラットフォームにアカウント登録したり、必要なツールを準備したりといった作業です。こうした雑多な準備を最初に済ませておけば、その後は、コンテンツ作成やサービス提供などの優先業務に集中できます。

期間の目安しっかり作業:〜2ヶ月
ゆっくり作業:〜4ヶ月
収益の目安0円
2-1:SNSの投稿原稿をまとめて準備する

SNSは継続するのが大変です。ネタが無くなったり、めんどくさくなったりして、三日坊主になるわけです。これを防ぐ方法として、投稿原稿を最初にまとめて準備しておくことをおすすめします。1日1本投稿するなら、90本で3ヶ月間、180本で半年間の投稿がほぼ自動で回る計算です。あとは同じものを少しリライトしながら繰り返し投稿すればエンドレスで回せます。

2-2:拠点となるウェブサイトを用意する

オンラインビジネスに本気で取り組むなら「ウェブサイト」を用意することをおすすめします。ウェブサイトには「マネタイズのための記事」「ブランディングのための記事」「集客のための記事」の3種類の記事を用意して、ネット上での活動拠点にするわけです。SNSだけでは難しいマネタイズも、ウェブサイトとSNSを連携させることで自然と解決します。

2-3:各種プラットフォームのアカウント登録をする

プラットフォームとは、商品やサービスを販売できるウェブサービスのことです。たとえば「ココナラ」「クラウドワークス」「KDP(Kindle)」「Udemy」など、いろんなプラットフォームがあります。実際に使うかどうかは別として、アカウント登録だけでも最初にまとめてやってしまいましょう。管理画面をいろいろ触ってみるだけで、ビジネスのアイデアがどんどん浮かんでくるはずです。

2-4:決済サービスのアカウント登録をする

クレジットカードで支払いを受けることができる決済サービスも、最初にいろいろ登録しておくことをおすすめします。たとえば「PayPal」「Stripe」「Infotop」「Infocart」「BASE」「MOSH」「codoc」「メンバーペイ」などなど。こうしたものも、あとから登録するのは面倒なので、使うかどうかは別として、最初に片っ端から登録してしまうことをおすすめします。

2-5:必要なツールの準備をする

オンラインビジネスで役立つ「ツール」や「サービス」がいろいろあります。どういったものがあるか情報収集して、今後使いそうなものがあれば、この段階で用意しておくといいです。特に「LINE公式アカウント」「Zoom」「ChatWork」「Canva」などの無料で使えるサービスは、すぐに使うかどうかは別として、アカウントだけでも作っておくといいでしょう。

2-6:ビジネスに適した作業環境を整える

予算が許す範囲で、作業環境も最低限整えておくことをおすすめします。たとえば10年前のパソコンを使ってるなら、さすがに買い替えたほうがいいです。スピードが段違いですし、セキュリティ的にも安心だからです。他にも、机や椅子を買い替えたり、高性能なマイクを用意したり、何が必要かは人それぞれですが、予算の範囲で、パフォーマンスが高まる工夫をしてみてください。

Kickoff:実績づくりと信頼構築

準備が整ったら「ゼロイチ突破」を目指して作業を進めていきましょう。やるべきことはすでに明確になってますし、環境も整ってるので集中して取り組めるはずです。最初は「稼ぐ」というよりも「実績作り」を意識してみてください。目先の成果で一喜一憂せずに、基礎固めをしっかりやることが大切です。

期間の目安しっかり作業:〜5ヶ月
ゆっくり作業:〜8ヶ月
収益の目安数千円レベル
3-1:SNSの運用を開始する

前のステップで用意した投稿原稿を使って、SNSの運用を開始しましょう。予約投稿機能を使って、毎日1本ずつ自動投稿されるようにしておくと楽です。コメントをもらったら、なるべく返事するようにしてください。これによって少しずつ反応が増えていき、あなたのSNS上での信頼感や存在感が増していきます。最初は反応がないのが普通なので、気にせず粛々と投稿していきましょう。

3-2:ウェブサイトに10〜30本の記事を入れる

ウェブサイトに短期集中で一気に記事を入れていきましょう。ジャンルの「専門知識」「ノウハウ」「体験談」などが合計10〜30記事あれば、ウェブサイトとして違和感のない状態といえます。あとで書き直しもできるので、完璧主義にならずにダーッと書いてください。ちなみに、ブログではないので、この10〜30記事がそろったら「ひとまず完成」となります。

3-3:低価格のコンテンツを作って売ってみる

ウェブサイトの記事をアレンジして、有料販売用のコンテンツを作ってみましょう。それを数百円の低価格で販売して、いわゆる「ゼロイチ突破」を狙います。具体的には「Kindle」「note」「Brain」「Tips」などで販売するといいです。数本〜数十本売れたとしても、たいした利益にはなりませんが、それでも立派な「実績」になります。練習と思って最初の一歩を踏み出しましょう。

3-4:クラウドソーシングでサービスを出品する

知名度のない初心者は、コンテンツを売るよりも、サービスを売るほうが効率的に稼げるケースが多いです。たとえば「ココナラ」などで、公開案件に応募したり、サービスを出品するなどしてください。この段階では、ライバルよりも低価格で出品するのがポイントです。実績が増えてきて、専門家として認知されるようになってきてから、価格を少しずつ引き上げていくといいでしょう。

Operate:安定稼働&改善

ゼロイチも達成し、少しずつ収益も発生するようになったら、本格運用のフェーズに入っていきます。作業にも慣れて、かなりスキルアップしてるはずなので、ここから一気に「スピード」と「クオリティ」を上げていきましょう。これまでの経験を通じて、自分の特性も見えてくる頃だと思います。この段階で、テーマの微調整なども柔軟にやってみてください。

期間の目安しっかり作業:〜8ヶ月
ゆっくり作業:〜12ヶ月
収益の目安数万円レベル
4-1:SNSの投稿原稿をブラッシュアップする

まとめて作った投稿原稿を、このタイミングで手直ししていきましょう。実際にもらった「いいねの数」や「コメント」などのデータを参考にして、原稿のクオリティを上げていくわけです。スキル販売やコンテンツ販売などの実績や経験も、新たな投稿ネタとして加えるといいでしょう。こうしたリアルな一次情報を配信することで、専門家としての説得力が増していきます。

4-2:ウェブサイトに商品・サービスの紹介記事を用意する

あなたの商品やサービスを、ウェブサイトで紹介しましょう。たとえばKindle本を出版したなら、そのKindle本をおすすめする記事を書いて、そこから販売ページにリンクを張るわけです。セールスライティングの技術を使って書けば、たまたま記事を目にした読者が、思わず買ってくれるかもしれません。こうした記事をどんどん増やしていけば、収益も自然と増えていきます。

4-3:SNSからウェブサイトにアクセスを集める

ウェブサイトのそれぞれの記事に、SNSから定期的にアクセスを流していきましょう。読むメリットを伝えれば「読んでみようかな!」と思ってくれるはずです。ウェブサイトにはGoogleアナリティクスなどの「アクセス解析ツール」も設定しておくといいです。データを見ながら記事内容をブラッシュアップしていけば、満足度の高い記事に育っていきます。

4-4:商品やサービスを増やしていく

ビジネスを安定させるには、商品やサービスの「数」も重要になっていきます。いろいろな悩みを抱えたお客さんがいらっしゃるので、それぞれのニーズに合わせた商品やサービスを複数用意するわけです。逆にいうと、ひとつの商品やサービスで、全部のニーズを満たそうとするとうまくいきません。機会損失がないように、この段階でしっかり「種まき」していきましょう。

4-5:商品やサービスの価格を上げていく

販売件数が増えて、初心者から中級者へとレベルアップしてきた段階で、これまで販売してきた商品やサービスの「値上げ」も考えていくといいです。本来売りたい価格に一気に値上げしてもいいですし、1,000円ずつなど段階的に値上げするのもいいと思います。「低価格戦略」と「安売り」はまったく別ものなので、ビジネスとして、きちんと正当な対価が得られるように工夫してください。

Scale:仕組み化&収益最大化

商品やサービスが増えてきたら、ここから「収益最大化」のフェーズに入っていきます。商品をひとつ買ってくれたお客様(購入者)は、他の商品にも興味がある可能性が高いので、他にも役立つ商品があることを教えてあげましょう。メルマガなどで信頼関係を深めつつ、定期的に「買うキッカケ」を提供してあげれば、無理に売り込まなくてもリピーターが増えていきます。

期間の目安しっかり作業:〜12ヶ月
ゆっくり作業:〜18ヶ月
収益の目安30万円を狙えるレベル
5-1:無料コンテンツを用意する

仕組み化の第一歩は、無料配布用のコンテンツを用意することです。PDFなら10〜30ページくらい、動画や音声も30分程度のものでかまいません。ボリュームの多さをアピールするのも有効ですが、それよりも「興味を持ってもらう」ことのほうが大切だからです。たとえば「成功例」や「失敗例」などの体験談コンテンツなどは、中身が気になるテーマのひとつといえます。

5-2:プレゼントを配布して公式LINE/メルマガの登録者を増やす

無料コンテンツが完成したら、それをLINEやメルマガで配布しましょう。Googleドライブなどのファイル共有サービスにコンテンツをアップロードして、共有リンクを教えてあげれば受け取ることができます。SNSなどでプレゼントの「概要」と「受け取るメリット」を伝えれば、興味を持った人がメルマガ等に登録してくれるはずです。

5-3:公式LINE/メルマガで信頼構築しつつセールスする

プレゼントを受け取ってくれた人たちに、アフターフォロー的に有益な情報を提供していきましょう。これによって、より深い信頼関係が生まれていきます。そうした信頼関係ができてきたタイミングで、有料の商品やサービスを紹介すれば、興味を持って話を聞いてくれるようになりますし、やや高額な商品やサービスでも購入を検討してくれるようになります。

5-4:高価格帯のバックエンドを用意して収益を最大化させる

収益最大化を考えるなら「バックエンド」の商品やサービスを用意しましょう。バックエンドはしっかり収益化するためのもので、価格帯は数万円〜数十万円といったイメージです。たとえば「動画コンテンツ(5時間、サポート付き)」とか「半年間の個人コンサル」などが考えられます。ここまでの集大成として、収益の柱となるようなバックエンドを考えてみてください。


以上が「月収30万円ロードマップ」の全体像になります。作業量はそれなりに多いですが、逆にいうと、これだけしっかりやれば「経済的な自由」を手に入れられるということです。経済的に自由になれば、わざわざ働く必要もなくなるので「時間的な自由」や「人間関係の自由」も同時に手に入りますね。

こうした努力には大きな価値があり、人生を変えるインパクトを持つものです。これから1年間、このロードマップに真面目に取り組み、あなたにとっての理想の未来をつかみ取っていただければと思います。

月収30万円のマインドセット

月収30万円を目指して、やるべきことは明確になったと思いますが、ここで重要になるのが「心がまえ」の部分です。というのも、同じノウハウに取り組んでも「結果を出せる人」と「出せない人」がいるわけですが、その原因は、突き詰めると「マインド」の差だったりするからです。

ということで、ここでは、マインドセットに関して3つだけお話ししたいと思います。

月収30万円を達成する人のマインドセット
  • ビジネスとして取り組む
  • 最後までやり切る
  • 量をこなせば質も高まる

どれも重要なポイントなので、ぜひ意識しながら取り組んでください。


Mind

ビジネスとして取り組む

今回お伝えした「月収30万円ロードマップ」は、30万円を稼ぐことがゴールではありません。30万円はあくまで通過点で、もっと上のレベルを目指すためのノウハウです。いわゆる「稼ぎ方」というチンケなものではなく、真っ当な「ビジネス」として堂々と胸を張れるものになります。

なので、ビジネスマインドを持って、ひとつひとつ丁寧に取り組んでください。すべての作業に意味があり、テキトウにすっ飛ばしてうまくいくようなものではありません。めんどくさいとは思いますが、めんどくさいからこそ再現性があり、大きくマネタイズすることが可能になるわけです。

  • この活動を「自分のビジネス」だととらえてますか?
  • 作業の目的や意図を理解して丁寧に取り組んでますか?
  • プロとして恥ずかしくないレベルを意識してますか?
  • スピード・量・スキルの自己基準を高めてますか?
  • フィードバックを改善に活かしてますか?
Mind

最後までやり切る

コップに水を注ぎ込む様子をイメージしてみてください。空っぽのコップに少しずつ水を入れていくと、コップの中で水が増えていきます。そして、あるタイミングで、コップから水があふれ出すはずです。その瞬間から世界が一気に変わります。

オンラインビジネスに挑戦する場合も同じ。まずは空っぽのコップに知識・スキル・経験をどんどん注ぎ込んでいきましょう。コップがあふれるまで行動し続けるわけです。途中でやめたら、ほんともったいない。少なくとも「1年間はやり切る!」という心がまえで取り組んでいただければ、遅かれ早かれ必ず手応えを感じる瞬間がやってきます。

  • この活動の先の目標は明確になってますか?
  • この活動をやり切る決意はできてますか?
  • 三日坊主にならないように習慣化してますか?
  • やりっぱなしにせず、振り返りをしてますか?
  • 気分任せではなく、計画的に休んでますか?
Mind

量をこなせば質も高まる

結果を出せない人に多いのが「完璧主義」になって、手が止まってしまうケースです。気持ちはわかるのですが、現実問題として、初心者が完璧主義になったところで、たかが知れてます。初心者が完璧を目指しても、それは最初から無理だということです。

なので、まずは量をこなしてスキルアップすることを意識してください。スピードをどんどん上げて、行動量を増やしていきましょう。すると、どこかのタイミングで、自然と質も上がっていきます。「やりたいこと」と「できること」のバランスが取れてきて、自分自身の納得感も高まっていきます。その時点で、あらためて、クオリティを上げていけば大丈夫です。

  • 完璧を求めて、手が止まってませんか?
  • 行動量を記録・管理してますか?
  • 毎日の作業時間を確保できてますか?
  • 悩んだときは「まずやってみる」選択をしてますか?
  • 少し難しいことや新しい挑戦を避けてませんか?

「月収30万円」というのは、特別な世界ではありません。正しいやり方で、オンラインビジネスに取り組めば、だれでも到達できる現実的な目標です。まずは「月収30万円はだれでも実現できる!」と素直に信じること。そして、プロとしてのマインドを持ち、誰に見られても恥ずかしくない行動を積み重ねていくことです。

1年ほど真剣に継続できれば、成果が一気に伸びる「ブレイクポイント」が必ず訪れます。その瞬間を信じて、今回お話ししてきた「CSKOS」の5ステップに取り組んでください。一歩ずつ前に進み続けることが、人生を変える一番の秘訣です。

講師紹介


アタヨシヒサ

Yoshihisa Ata

在宅ひとり起業コンサルタント|オンラインビジネスの専門家|毎日5,000文字書く文章ガチ勢|ハンドルネーム「あたっち」|ブラック企業サラリーマン▷脱サラ▷収入0円ニート▷日給3万円ブロガー▷ネット起業家▷累計収益9桁突破▷ひとりビジネスでマイペースに活動中|座右の銘は「考えれば妙案が出る」|10年以上のビジネス経験に裏付けられた問題解決能力がアピールポイント

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