1回目の文章を見る
プロンプトの中身を見る
WRITEGYMの使い方
筋トレの本を何冊読んでも、それだけで腕が太くなることはありませんよね。重りを持ち上げて、少しずつ回数を増やして、はじめて筋肉はついていきます。
文章も同じです。文章術の本を読むのは大事ですが、書く力がつくのは、実際に手を動かした分だけ。WRITEGYMは、そのための「ジム」です。メニューを決めて、時間を計って、終わったらトレーナーがフォームを見てくれる。この3つがそろうと、書くことが自然と続くようになります。
お題と縛り
制限時間
ひと言
ついていく
うまく書けなくても大丈夫。最後まで書ききることが、いちばんのトレーニングです。
1回のトレーニングは、5つのステップ
X用の140字なら、中級で5分。スキマ時間に1回できる長さです。
今日のメニューをえらぶ
種目・媒体・レベルを選んで「お題を引く」を押します。迷ったら全部「おまかせ」でOKです。毎日同じお題が出る「今日のお題」もあります。
お題カードを確認する
お題・種目・媒体と目標文字数・制限時間・縛りが1枚のカードに出ます。何を書くか、ざっくり頭に浮かべたら「スタート」です。
カウントダウンで、書く
「3・2・1」のあと、タイマーが動き出します。画面の上には、お題・縛り・残り時間・文字数がずっと表示されます。手が止まったときや節目では、トレーナーがひと言かけてくれます。
結果を見る
「書き終えた」を押すと、文字数・かかった時間・書く速さに加えて、段落の数や一文の平均文字数など「文章のかたち」が出ます。
AIのトレーナーに診断してもらう
「診断プロンプトをコピー」して、ChatGPTやClaudeに貼り付けて送信します。100点満点の採点、良かった点、直すと良くなる点、改善例が返ってきます。
5つの種目で、発信に必要な力を鍛える
ジムに「胸の日」「脚の日」があるように、WRITEGYMにも鍛える場所ごとの種目があります。どれも、ブログやSNS、メルマガで実際に書く文章につながっています。
| 種目 | 鍛える力 | 本番でいうと |
|---|---|---|
| エピソード体験を書く | 体験を言葉にする力 | エッセイ、日記、共感される投稿 |
| ひとこと意見考えを書く | 自分の考えを立てる力 | 主張のある投稿、コラム |
| わかりやすく説明教える | 教える力 | ノウハウ投稿、ブログ記事 |
| おすすめ紹介魅力を伝える | 魅力を伝える力 | レビュー、紹介記事 |
| 背中を押す行動してもらう | 行動してもらう力 | 告知、セールス、メルマガ |
お題は全部で300個。「同僚にバレて、ちょっと恥ずかしかったこと」のように、答えようとするだけでネタが出てくる問いかけになっています。書いた文章は、そのまま投稿のネタにも使えます。
レベルで、制限時間と縛りが変わる
制限時間は「目標文字数 ÷ 書く速さ」で自動で決まります。まずは初級か中級から始めて、時間内に書けるようになったら1つ上げてみましょう。
| レベル | 書く速さ | 縛り | X 140字 | Threads 300字 | note・ブログ 600字 |
|---|---|---|---|---|---|
| 初級 | 20字/分 | なし | 7分 | 15分 | 30分 |
| 中級 | 30字/分 | 1つ | 5分 | 10分 | 20分 |
| 上級 | 40字/分 | 2つ | 3分30秒 | 7分30秒 | 15分 |
ほかに、メルマガ400字と、見出しの練習ができる「note・ブログ(長め)1,200字」もあります。
同じお題で、みんなと一緒に書いてみよう
「今日のお題に挑戦」は、日付ごとに、誰が開いても同じお題が出るモードです。書き終えたら「Xでシェア」を押すと、お題と書いた文章が投稿文に入ります(Xの文字数に収まらないときは、文字数とタイムを投稿します)。
ハッシュタグで検索すると、同じお題をほかの人がどう書いたか読みくらべられます。
続けるほど効いてくる、トレーニングのコツ
うまさより、書ききることを優先
途中で消して書き直すより、まず最後まで書いてから直すほうが、書く筋力は確実につきます。直すのは診断のあとで十分です。
書き直しは、同じお題で1回だけ
診断で指摘された点を直して、もう1回書いてみましょう。2回目の診断では、前回からよくなった点も教えてもらえます。
手が止まったら「たとえば」
「たとえば」「そのとき」「なぜなら」と書くと、続きの言葉が出てきやすくなります。トレーナーのひと言も、ヒントにしてみてください。
1日1回、5分からでいい
X用の140字なら数分で終わります。毎日少しずつのほうが、週末にまとめて書くより、書くことへのハードルがぐっと下がります。
PRO版でできること
PRO版では、トレーニングの記録が残って、自分の成長が目に見えるようになります。
点数を記録する
結果画面の「診断の点数を記録する」に、AIの回答をまるごと貼り付けます。最後の行の「WRITEGYM SCORE」と、採点表の4項目を自動で読み取ります。読み取れないときは、点数を手で入れられます。
記録タブで成長を見る
連続日数、トレーニングした日のカレンダー、点数の推移グラフ、4項目と種目ごとの平均点が見られます。いちばん低い項目には「次はここを意識しよう」とアドバイスが出ます。
マイお題で、自分だけのメニュー
「マイお題」タブに1行1つでお題を書いておくと、「お題の出どころ:マイお題」で出せます。自分の発信テーマに合わせたトレーニングができます。
記録はときどきバックアップ
記録はブラウザに保存されます。記録タブの「記録を.txtで保存」で手元に残しておくと、別のパソコンでも「.txtから読み込む」で続きから使えます。
「自分らしさ」まで診断する
同じブラウザでMYSTYLEファイルを作っていると、結果画面に「MYSTYLEで『自分らしさ』も診断する」が出ます。チェックを入れると、点数とは別に、あなたらしさが出ているところと、ずれているところをAIが教えてくれます。
MYSTYLEについて詳しく見る成長を記録したくなったら、PRO版へ
無料版でも、トレーニングと診断はすべて使えます。そのうえで「どれくらい上達したか見てみたい」「続けた記録を残したい」と感じたら、PRO版の出番です。
| できること | 無料版 | PRO版 |
|---|---|---|
| お題300個・5種目・3レベルカウントダウン、縛り、トレーナーのひと言 | ||
| AI診断プロンプト・書き直し100点満点の採点と改善例 | ||
| 今日のお題・Xでシェア毎日同じお題で、みんなと一緒に | ||
| トレーニングの記録書いた文章と点数を残す | - | |
| 連続日数・カレンダー・点数グラフ成長が目に見える | - | |
| 苦手な項目・苦手な種目の分析次に鍛えるところが分かる | - | |
| 書き直しの点数くらべ1回目 61点 → 2回目 78点 | - | |
| マイお題自分で作ったお題でトレーニング | - | |
| 無料版の続きを引き継ぎ書いている途中でも、そのまま移れる | - |
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WRITEGYM-PROの詳細を見る書く力を鍛えるWRITEGYM、書くのを手伝う仲間たち
WRITEGYMは、AIに文章を書いてもらうツール「POSTWRITE」「SALESWRITE」の仲間です。AIに頼るほど、AIの文章を見きわめて直す「自分の書く力」が大事になります。両方を使うと、毎日の発信がぐっと強くなります。
媒体・テーマ・口調を選ぶだけで、ChatGPTやClaudeにそのまま渡せるプロンプトができあがります。
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