将棋|感想戦付きで上手くなる!本格AI将棋を今すぐ無料でプレイ

AIと気軽に一局、将棋を指してみませんか? 「かんたん」から「最強」まで5段階のAIと対戦可能。対局後は「感想戦」で自分の指し手を振り返ることができるので、初心者のレベルアップにも最適です。もちろん、AIの推奨手をチェックできる便利機能付き。本気で強くなりたい方の挑戦をお待ちしています!


あなたの番です

0手目

戦績

取扱説明書

このゲームは、AIを相手に楽しめるブラウザ将棋です。将棋を指すだけでなく、対局後には「感想戦」で自分の指し手を振り返ることもできます。よかった手、悪かった手を丁寧に振り返ることで、あなたも将棋がどんどん上手くなるはずです。

遊び方

項目説明
① 手番を選ぶ「先手(あなた)」または「後手(あなた)」から選べます。
② AIの強さを選ぶ「かんたん」「ふつう」「すこし強い」「強い」「最強」の5段階から選べます。
③ 対局スタート盤上の自分の駒をクリックし、移動したいマスをクリックします。
④ 持ち駒を使う相手から取った駒は、盤上の空いているマスに「打つ」ことができます。
⑤ 成る成ることができる場合は「成る/成らない」を選択できます。
⑥ 勝敗を決める相手の王を詰ませれば勝ちです。
⑦ 感想戦を見る対局終了後、「感想戦を見る」から自分の指し手を振り返れます。

AIの強さ

レベル特徴
かんたんAIが最善手だけにこだわらず、比較的指しやすいレベルです。
ふつう標準的な難易度。まずはこのレベルがおすすめです。
すこし強いより慎重に指すAIです。
強いより深く先を読んで指します。
最強このゲームで設定できる最高レベルです。

※AIは対局中の局面を読みながら、そのレベルに応じた手を選択します。

このゲームの特徴

特徴内容
AIと対戦人間ではなくAIを相手に、一人でいつでも将棋を楽しめます。
5段階の難易度自分のレベルに合わせてAIの強さを変更できます。
先手・後手を選択どちらの手番でもプレイできます。
持ち駒に対応相手から取った駒を、好きな場所に打てます。
本格的な将棋ルール駒の動き、成り、二歩、打ち歩詰めなどのルールに対応しています。
感想戦対局後、自分が指した手を1手ずつ振り返ることができます。
AIによる手の評価自分の手を「良い手」「やや損な手」「悪手」に分類します。
推奨手を表示「やや損な手」「悪手」と判定された場面では、AIの推奨手も確認できます。
棋譜を確認「7六歩」「2二角成」など、将棋の棋譜形式で手を確認できます。
スライダーで振り返り感想戦ではスライダーを使って、好きな局面へ移動できます。
戦績を記録難易度ごとの勝ち・負けを記録できます。
ブラウザに保存戦績や設定はブラウザの保存機能を利用して記録されます。

「感想戦」って何?

このゲームの大きな特徴のひとつです。対局が終わったら、「感想戦を見る」をクリックしてください。自分が指した手について、AIが局面を分析します。

表示意味
良い手AIの分析上、比較的よい指し手です。
やや損な手よりよい指し手があり、少し評価を落とした手です。
悪手AIの分析上、よりよい手と比べて大きく評価を落とした手です。
推奨手AIがその局面で有力と判断した指し手です。

「勝った・負けた」だけで終わらず、「あの場面では、どう指せばよかったんだろう?」を確認できるのが、このゲームの特徴です。(※この機能は、現在、さらに良い判定が出るように改良中)

感想戦の操作方法

操作できること
◀ 前の手ひとつ前の局面に戻ります。
次の手 ▶次の局面へ進みます。
スライダー好きな手数の局面へ直接移動できます。
緑色の表示AIが推奨する手を確認できます。
「感想戦を終える」通常の対局画面へ戻ります。

戦績について

対局結果は難易度ごとに記録されます。

項目内容
勝ちその難易度でAIに勝った回数
負けその難易度でAIに負けた回数
勝率勝ち数と負け数から確認できます
戦績の保存ブラウザのローカルストレージに保存されます
戦績のリセット難易度ごとに戦績をリセットできます

ちょっとした楽しみ方

楽しみ方おすすめ
将棋初心者まずは「かんたん」で一局
久しぶりに将棋を指す「ふつう」で腕試し
AIに勝てるか試したい「強い」「最強」に挑戦
将棋の勉強をしたい対局後に「感想戦」をチェック
自分の成長を確認したい同じ難易度で何局か指して戦績を見る
いろいろ試したい先手・後手や難易度を変えて対局

ご注意

項目内容
AIについてAIの強さは5段階で設定されていますが、最強でも、一般ユーザーが楽しめる範囲の強さに調整しております。技術的には人間が勝てないレベルも可能ですが、今回、そこは目指しておりません。
感想戦について感想戦は、自分の指し手を楽しみながら振り返るための機能です。
戦績について戦績はブラウザ側に保存されるため、別の端末やブラウザとは共有されません。
データについてブラウザの保存データを削除すると、保存されている戦績や設定が消える場合があります。

将棋の格言・セオリー

格言・セオリー簡単な意味
歩のない将棋は負け将棋歩は地味でも重要な駒。歩がなくなると攻めも守りも難しくなる。
歩は前にしか進めない歩は後退できないため、前に進めるタイミングが重要。
一歩千金たった一枚の歩が、攻めや守りを大きく左右することがある。
焦点の歩相手の複数の駒が効いている地点に歩を打ち、複数の駒を悩ませる。
垂れ歩次に成ることを狙って歩を打つ。相手に受けを強要できる。
継ぎ歩歩を連続して進め、相手の陣形を崩していく。
突き捨ての歩あえて歩をぶつけて交換し、攻めの道を開く。
歩を大切に歩は安い駒だからといって無駄に交換・消費しない。
桂の高跳び歩の餌食桂馬を不用意に前へ跳ねると、歩で追われたり取られたりしやすい。
桂は控えて打て桂馬は一段控えた位置に打つと、相手陣への利きが強くなりやすい。
桂のふんどし桂馬の両取り。桂馬が二つの駒を同時に攻撃する形。
銀は斜めに使え銀将は斜め後ろにも動けるため、その特徴を活かして使う。
銀は千鳥に使え銀は左右・前後にジグザグに進めると、攻守に力を発揮しやすい。
金は引いて使え金は前へ出すだけでなく、一段引いて守備に使うと強い。
金底の歩金の一段下に歩を置く守り。玉の守備力を高める代表的な形。
金はとどめに残せ金は終盤の寄せや詰みに重要なので、安易に交換しない。
角交換は先手有利一般論として、角交換後は先手が主導権を握りやすいとされる。局面による例外も多い。
角は遠見の駒角は離れた場所まで効くため、遠くからの攻撃・守備に向いている。
角のラインを通せ角の利きを遮っている駒を動かし、角の攻撃力を最大限に活用する。
飛車は横に使え飛車は横方向への攻撃力が非常に高く、横からの攻めで威力を発揮する。
飛車先の歩交換飛車先の歩を交換して飛車の働きを良くする、基本的な戦法の一つ。
飛車は成り込め相手陣に飛車を侵入させ、龍に成ることを狙う。
龍は敵陣に、馬は自陣に龍は攻撃、馬は守備に使うと強いという考え方。
大駒は近づけて受けよ飛車・角などの大駒を守るときは、守備駒を近づけると効果的な場合が多い。
玉は包むように寄せよ玉は一方向から追うのではなく、逃げ道を塞ぎながら包囲する。
玉は下段に落とせ相手玉を下段へ追い込むと、逃げ道を制限しやすい。
玉は下段の香車を逃げる香車がいることで玉の逃げ道が狭くなる場合があるため、状況に応じて活用・回避する。
玉の早逃げ八手の得王手されてから逃げるより、早めに玉を安全な場所へ逃がしたほうが得になる。
居玉は避けよ玉を初期位置のままにしておくと攻撃を受けやすいため、早めに囲う。
玉飛接近すべからず玉と飛車を近づけすぎると、一緒に攻撃されて危険になりやすい。
玉は角筋から逃げよ相手の角の利きから玉を外すことで、攻撃を受けにくくする。
攻めは飛車角銀桂飛車・角・銀・桂などの攻撃駒を連携させて攻める。
攻めは銀、守りは金銀は攻撃、金は守備に向いているという基本的な役割分担。
攻め駒は銀を中心に銀は前進力と柔軟性があり、攻めの主力になりやすい。
守りは金銀三枚金銀を中心に玉の周囲を固めると、強固な囲いになりやすい。
玉の守りは金銀三枚玉単独ではなく、複数の守備駒を連携させて守るのが基本。
自陣の駒を働かせよ攻める前に、遊んでいる駒を活用することが重要。
遊び駒をなくせ攻守に参加していない駒を働かせることで、戦力を増やす。
駒得は裏切らない同程度の条件なら、より多くの駒を持っている側が有利になりやすい。
駒得より速度終盤では駒を多く取ることより、先に相手玉を詰ませることが重要になる。
終盤は駒の損得より速度寄せの局面では、多少の駒損をしてでも詰みを優先することがある。
終盤は玉の安全より攻めの速度終盤では守るより先に相手玉を詰ませる判断が重要になる。
攻めるときは相手玉の逃げ道を考える攻撃だけでなく、玉の逃走経路を塞ぐことが寄せの基本。
王手は追う手王手を繰り返すだけでは相手玉を逃がしてしまうことがある。
王手は最後に無意味な王手より、まず逃げ道を塞いで詰みに近づける。
詰みより必至すぐ詰ませられなくても、次に必ず詰む「必至」をかければ勝ちにつながる。
一間龍玉の一マス横に龍を配置して、強力な詰み・寄せを狙う形。
腹銀相手玉の横に銀を配置し、玉の逃げ道を制限する寄せの形。
尻銀玉の後方から銀を使って逃げ道を塞ぐ寄せのテクニック。
端玉には端歩相手玉が端にいる場合、端歩を突くことで逃げ道を狭められることがある。
桂頭の銀桂馬の前方に銀を配置して桂頭を守る、あるいは攻撃する形。
桂頭を攻めよ桂馬は前方が弱点になりやすいため、そこを狙うと効果的。
玉頭は弱点玉の頭は攻撃の急所になりやすく、集中攻撃すると突破しやすい。
玉頭位取り相手玉の頭を制圧することで、相手の陣形を圧迫する考え方。
相手の攻め駒を攻めよ玉だけでなく、相手の攻撃の中心となる駒を狙うことで攻めを弱められる。
駒は取るだけが能ではない相手の駒を取ることより、駒を働かせることを優先すべき局面もある。
取れる駒でもすぐ取らない駒を取ることで相手の攻めが強くなる場合など、取らないほうが得なこともある。
両取りを狙え一手で複数の駒を攻撃すると、大きな駒得につながる。
両取りは逃げられない二つ以上の駒を同時に攻撃すれば、相手はすべてを守れないことが多い。
王手飛車取り王手と同時に飛車を攻撃する、非常に強力な両取り。
タダ取りに注意相手の駒を取る前に、自分の駒が逆に取られないか確認する。
ただ捨ての妙手駒をあえて捨てることで、相手玉を追い詰めたり大きな利益を得たりする。
捨て駒は攻めの基本駒を犠牲にして相手の守備陣を崩すことがある。
攻めは切らさない一度攻め始めたら、相手に立て直す時間を与えないことが重要。
攻めの継続が大切一手の好手より、連続して攻め続けられる形を作ることが重要。
数の攻め攻撃する地点に自分の駒を集中させ、相手の守備駒を上回る。
攻めは一点突破あちこちを攻めるより、一箇所に戦力を集中させるほうが突破しやすい。
厚みを作る攻め駒を重ね、簡単には崩れない攻撃陣を作る。
位を取ったら位を確保前進した歩を維持することで、相手陣を圧迫できる。
先手を取る相手に対応させる手を続けることで、主導権を握る。
後の先相手の攻めを利用して反撃し、主導権を奪う考え方。
相手の狙いを読む自分の指したい手だけでなく、相手が次に何を狙っているかを考える。
三手の読み「自分が指す→相手が応じる→自分がどうする」という数手先まで読む基本姿勢。
候補手を比較する最初に思いついた一手だけでなく、複数の候補手を比較して選ぶ。
一手の価値を考える「この手で何が変わったのか」を考えながら指す。
指した手の意味を確認する駒の利き、相手の狙い、次の一手まで確認してから着手する。
王手より好手王手だからといって必ずしも最善手とは限らない。
急がば回れすぐ攻めるより、まず陣形を整えるほうが結果的に速い場合がある。
序盤は駒組み、中盤は攻め合い、終盤は寄せ将棋の局面ごとに重視すべき考え方が変わる。
みんなに教えてあげよう