リンク集ジェネレーター「MYLINKS」

WordPressに貼るだけのリンク集ジェネレーター
スマホ表示のプレビュー(編集するとすぐ反映されます)

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MYLINKS 取扱説明書

MYLINKSは、SNSのプロフィール欄に置く「リンク集ページ」を、自分のWordPressサイトの中に作れる無料ツールです。
画面の指示にそって入力して、できあがったコードを貼り付けるだけ。プログラミングの知識はいりません。
1MYLINKSでできること
何のためのツール?X・Instagram・YouTubeなど、いろいろな場所で発信している内容や商品へのリンクを、1ページにまとめるためのツールです。
できることプロフィール・リンクボタン・バナーのスライド表示(カルーセル)・画像リンク・SNSアイコン・YouTube動画などを自由に組み合わせて、スマホで見やすい縦長のページを作れます。
料金・登録無料・会員登録なしで使えます。
必要なものWordPressのサイト(「カスタムHTML」ブロックが使えればOK)
データの扱い入力した内容は、お使いのブラウザの中だけで処理されます。外部のサーバーに送信されることはありません。
2ビジネスにどう役立つの?
SNSからの集客を
自分のサイトに集める
SNSのプロフィールに貼るURLが、自分のドメインのページになります。SNSから来た人を、そのまま自分のサイトに迎え入れられます。
導線を設計できる一番見てほしい商品はカルーセルや「塗りつぶし」ボタンで目立たせて、お問い合わせは「控えめ」ボタンで静かに置く。見てほしい順番を、ページの上から並べられます。
外部サービスに
左右されない
ページは自分のサイトの中にあるので、外部サービスの終了や仕様変更の影響を受けません。
効果を測れるサイトに入れているアクセス解析(Googleアナリティクスなど)で、訪問数やクリックの様子を確認できます。
リンクまとめサービスとの違い
リンクまとめサービスMYLINKS
ページのURLサービスのドメイン自分のドメイン
広告・サービスのロゴ表示されることがあるなし(クレジット表示は任意)
デザインの自由度用意された範囲内色・形・パーツの並びを自由に
始めやすさアカウントを作ればすぐ使えるWordPressサイトが必要
3使い方は3ステップ
① 編集する「デザイン」「プロフィール」「パーツ」を入力します。右側(スマホでは「プレビュー」タブ)に、仕上がりがすぐ表示されます。
② 確認する「コードを取得」の欄に、入力漏れがあると黄色い注意メッセージが出ます。すべて直して、緑のメッセージになればOKです。
③ 貼り付ける「コードをコピー」を押して、WordPressの「カスタムHTML」ブロックに貼り付けます(詳しくは「6 WordPressへの設置方法」へ)。
4入力項目の説明
デザイン
背景の表示方法カード型:リンク集をカードとして中央に置きます。どのテーマでも崩れません。
ページ全体:ページの背景全体に色を付けます。1カラムの専用ページ向けで、明るい色での利用がおすすめです。
背景なし:テーマの背景になじませます。記事の中に置くときに向いています。
テーマ「爽やか」「ポップ」「ミニマル」「和風」「ナイト」から選ぶと、色がまとめて切り替わります。選んだあとに1色ずつ調整もできます。
色(5種類)背景(上・下)、アクセント、文字、ボタン・カードの色を設定できます。背景の上下を同じ色にすると、グラデーションなしの単色になります。
ボタンの形・フォントボタンは「角丸・丸(カプセル)・四角」、フォントは「ゴシック・丸ゴシック・明朝」から選べます。
影・角の丸みボタンやカードに影を付けるか、カード型の角を丸くするかを選べます。
プロフィール
アイコン画像URLWordPressのメディアにアップした画像のURLを貼ります。正方形の画像がおすすめです。「仮表示」ボタンを使うと、手元の画像でプレビューだけ確認できます。
名前・肩書き・自己紹介自己紹介の改行は、そのまま反映されます。肩書きは空欄にすると表示されません。
パーツ(自由に追加・並べ替えできます)
リンクボタンアイコン付きのボタンです。スタイルは3種類:標準/塗りつぶし(一番押してほしいリンクに)/控えめ(お問い合わせなどに)
カルーセルバナーが自動で切り替わります。講座や商品の告知にぴったりです。比率(横長1200×628・16:9・正方形)と、切り替わる間隔を選べます。
画像リンク大きな画像と説明文のセットです。無料プレゼントやメルマガ登録の案内などに向いています。
SNSアイコン丸いアイコンを横に並べます。アイコンで「画像」を選ぶと、公式ロゴなどの画像も使えます(各サービスのロゴ利用ルールに沿ってお使いください)。
YouTube動画のURLを貼るだけで埋め込めます。通常の動画・ショート動画に対応しています。
見出し・テキスト・区切り線「PICK UP」「LINKS」のような小見出しや、ひと言メッセージ、区切り(線・ドット・余白)を入れて、ページを読みやすく整えます。
パーツの操作パーツ名をクリックすると編集できます。↑↓で並べ替え、⧉で複製、✕で削除します(削除は2回押し)。
5あとから編集したいとき
同じブラウザなら編集内容は自動で保存されています。このページを開けば、続きから編集できます。
別のパソコン・スマホ/
保存が消えたとき
公開中のコードをコピーして、「あとから編集する」の欄に貼り付け、「このコードから復元」を押します。出力したコードの中に設定が入っているので、いつでも元に戻せます。
6WordPressへの設置方法
① 画像を準備アイコンやバナーの画像を「メディア」にアップして、画像のURLをコピーします(メディアの画像を開くと「URLをクリップボードにコピー」ボタンがあります)。
② リンク集を作るMYLINKSで入力して、「コードをコピー」を押します。
③ ページを作る「固定ページ」を新しく作ります。URL(スラッグ)は links のように短くしておくと、SNSに貼るときにスッキリします。
④ 貼り付けるブロックの追加から「カスタムHTML」を選んで、コードを貼り付けます。
⑤ 確認して公開プレビューでスマホ表示も確認してから公開します。テーマに「1カラム」や「タイトル非表示」の設定があれば、使うとより専用ページらしく仕上がります。
⑥ SNSに設定公開したページのURLを、各SNSのプロフィールのリンク欄に設定したら完成です。
7困ったときは
保存するとエラーが出るサーバーのセキュリティ機能(WAF)が、コードをブロックしていることがあります。レンタルサーバーの管理画面で一時的にWAFをオフにして保存し、保存後にオンに戻してください。
画像が表示されない画像URLが正しいか(https://から始まるか)を確認してください。「仮表示」の画像は、公開用のコードには含まれません。
カルーセルが動かないコードの最後にある<script>の部分まで、すべて貼り付けられているか確認してください。キャッシュ系・最適化系のプラグインが影響している場合もあります。
両サイドが白くて気になる「背景の表示方法」を「カード型」か「ページ全体」に変えてみてください。
1ページに2つ置きたいリンク集は1ページに1つまでです。2つ置くと、デザインが正しく反映されません。
WordPress以外でも使える?HTMLを自由に貼れるサービスなら使える場合がありますが、動作確認はWordPressのみです。
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