カウントダウンタイマー作成ジェネレーター「CountDownMaker」

締切までの残り時間を、日・時間・分・秒で表示するカウントダウンタイマーを無料で作れるツールです。締切の日時と言葉を入れて色を選ぶと、貼り付け用のコードができあがります。WordPressならカスタムHTMLブロックに貼るだけで、プラグインは必要ありません。スマホでも自動でちょうどいい大きさになります。登録も不要なので、キャンペーンや募集の締切に、まずは気軽に試してみてください。

CountDownMaker
締切までの残り時間を表示するタイマーを作って、コードをコピーするだけ
空にすると、締切後はタイマーごと消えます
色
大きさ
WordPressなら「カスタムHTML」ブロックにそのまま貼り付けます。同じページに何個でも置けます。
前に作ったタイマーを直したいとき
貼り付けてあるコードをここに貼って「読み込む」を押すと、設定が元に戻ります。

CountDowuMaker 取扱説明書

CountDownMakerでできること

CountDownMakerは、ページに置く「締切のお知らせ看板」を作るツールです。お店の入口に「本日18時まで」と立て看板を出すように、あなたのページに「締切まであと3日 05時間 12分 40秒」と、刻々と減っていく残り時間を表示できます。

  • 締切までの残り時間を表示日・時間・分・秒で、1秒ごとに減っていきます。
  • 色と大きさを選べる8色から選ぶか、好きな色を自由に指定できます。大きさは小・中・大の3つです。
  • 締切を過ぎたら言葉に切り替わる「受付は終了しました」のように、締切後に出す言葉を決めておけます。

登録もインストールも要りません。作ったコードをページに貼るだけで動きます。

使い方(3ステップ)

  1. 設定する

    「締切の日時」「タイマーの上に出す言葉」「締切を過ぎたら出す言葉」を入れて、色と大きさを選びます。右側の見本がその場で変わるので、仕上がりを見ながら決められます。「スマホ」「締切後」のボタンで、スマホでの見え方や締切後の表示も先に確かめられます。

  2. コードをコピーする

    「コードをコピー」ボタンを押します。「コピーしました」と出たら完了です。

  3. ページに貼る

    タイマーを出したい場所に、コピーしたコードを貼り付けます。貼り方は次の章でご案内します。

設定はお使いのブラウザに自動で保存されます。次に開いたときは、前回の続きから始められます。

WordPressへの貼り方

  1. 「カスタムHTML」ブロックを追加する

    記事や固定ページの編集画面で、タイマーを出したい場所の「+」を押し、「カスタムHTML」を選びます。

  2. コードを貼り付ける

    出てきた入力欄に、コピーしたコードをそのまま貼り付けます。コードは書き換えずに、丸ごと貼るのがコツです。

  3. プレビューで確かめる

    ページをプレビューして、タイマーが動いていれば完成です。

同じページに、いくつでも置けます。たとえばページのいちばん上と、申込ボタンのすぐ上の2か所に同じコードを貼ると、どこを読んでいても締切が目に入ります。

こんな場面で使えます

  • 期間限定のキャンペーン:「割引は◯月◯日まで」を、文字だけでなく残り時間で伝えられます。
  • 講座やイベントの募集締切:「まだ先だから、あとで」と思っている人の背中を、そっと押せます。
  • ウェビナーやライブ配信の開始:上の言葉を「開始まで」に変えれば、始まる時刻へのカウントダウンになります。
  • 新商品の発売日:「発売まであと◯日」と出しておくと、待つ時間も楽しみに変わります。

知っておいてほしいこと

手軽に使えることを大切にしたぶん、できることを絞っています。安心して使っていただけるよう、先にお伝えしておきます。

  • タイマーは「看板」であって「鍵」ではありません。締切を過ぎるとタイマーは言葉に切り替わりますが、ページそのものは開けます。申込みを止めたいときは、締切にあわせて申込ボタンを外すか、ページを非公開にしてください。
  • メールやnoteの本文には貼れません。タイマーはJavaScriptというしくみで動くため、それが使える場所(WordPressなど、ご自身で用意したページ)でお使いください。
  • 残り時間は、見ている人の端末の時計をもとに計算します。ふつうは自動で合っているので気にする必要はありませんが、端末の時計が大きくずれている人には、そのぶんずれて見えます。
  • 本当の締切に使ってください。約束どおりに終わる締切は、次に何かを募集するときの信頼になります。「この人の締切は本物だ」と思ってもらえることが、いちばん長く効く集客です。

よくある質問

締切の日時をあとから変えたい

ツールの「前に作ったタイマーを直したいとき」を開き、ページに貼ってあるコードを丸ごと貼り付けて「読み込む」を押してください。設定が元に戻るので、日時を直して、もう一度「コードをコピー」します。あとは、ページのコードを新しいものに貼り替えれば完了です。

同じページにいくつも置きたい

何個でも置けます。同じコードを貼れば同じタイマーが並びますし、締切や色の違うコードを貼れば、別々のタイマーとして動きます。

スマホで見たときに崩れないか

タイマーは、置いた場所の幅に合わせて自動で大きさが変わります。スマホの細い画面でも、数字が2行に折れたり、はみ出したりしないように作ってあります。ツールの「スマホ」ボタンで、貼る前に見え方を確かめられます。

海外から見た人には、いつ終わるように見えるか

締切は日本時間で決めた「その瞬間」に、世界中どこから見ても同時に終わります。たとえば日本時間の23時59分に設定すれば、時差のある国から見ている人にも、日本の23時59分にあたる時刻でタイマーが終わります。

タイマーが表示されない

次の順に確かめてみてください。

  • 「カスタムHTML」ブロックに貼っていますか。ふつうの段落に貼ると、コードが文字のまま表示されます。
  • コードを丸ごと貼っていますか。途中で切れていると動きません。もう一度「コードをコピー」からやり直すのが確実です。
  • 締切を過ぎていませんか。「締切を過ぎたら出す言葉」を空にしていると、締切後はタイマーごと消えるしくみです。
  • ページの表示が古いままになっていませんか。ページを再読み込みするか、キャッシュを使っている場合はキャッシュを消してから確かめてください。
WordPress以外でも使えるか

HTMLをそのまま貼れるページ作成サービスであれば使えます。目安は、「HTMLを埋め込む」「コードを埋め込む」といった機能があり、JavaScriptが許可されていることです。サービスによってはJavaScriptを止めている場合があり、そのときはタイマーが表示されません。

仕事で使ってよいか、クレジット表記は必要か

個人でも、お仕事でも、無料でお使いいただけます。作ったタイマーに「CountDownMakerで作成」のような表記を入れる必要もありません。ご自身のページはもちろん、お客様のページを作るお仕事でも、どうぞ気軽に使ってください。

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