BANNERLOOP|無料で使える!バナースライドショー作成ツール

PREVIEW
日付を仮定
1
スライドを登録する
バナー画像のURLとリンク先を入れます。WordPressなら、メディアライブラリの「URLをコピー」で取得した画像URLが使えます。
上下の矢印で並べ替えできます。並び順は「登録順」で表示するときに使われます。
今使っているコードやURLの一覧からまとめて取り込む
「img: ‘…’, link: ‘…’」形式のコード、または1行に「画像URL リンクURL」を並べたテキストを貼り付けてください。
2
表示のしかたを決める
ページを開くたびに、登録したスライドの中から決めた枚数だけを選んで流します。
1回に流す枚数
切り替えの間隔
選び方
3
切り替え効果を選ぶ
選ぶとプレビューで動きを確認できます。端末で「視差効果を減らす」を設定している人には、自動でフェードで表示されます。
切り替えの速さ
数字が小さいほどキビキビ、大きいほどゆったり動きます。
4
見た目を整える
バナー画像の縦横比に合わせると、画像の端が切れずにきれいに収まります。
最大幅
角の丸み
ドットの色
左右の矢印
5
バナーで「売る」ための設定
優先度・掲載期間・バッジはスライドごとの「スペシャル設定」で決めます。ここでは全体のルールを決めます。
期限メッセージの書き方
最終日はどちらも「本日まで」に変わります。
期限メッセージの出し方
「NEW」を自動で付ける日数
掲載開始日からこの日数だけNEWが付き、過ぎると自動で外れます。
設定の書き出し/読み込み
別のパソコンやブラウザで続きを編集したいときに使います。入力内容はこのブラウザにも自動で保存されています。
6
コードをコピーして貼り付ける
HTML・CSS・JavaScriptの3つに分けて出力します。設定を変えると自動で更新されます。

USER GUIDE

BANNERLOOP取扱説明書

1つの枠で、いくつものバナーを順番に見せる。
ブログやホームページに「動くショーウィンドウ」をつくるための、無料のバナースライドショー作成ツールです。

  1. 01BANNERLOOPとは
  2. 02特徴
  3. 03活用シーン
  4. 04使い方
  5. 05期待できる効果
  6. 06スペシャル版
  7. 07よくある質問

CHAPTER 01

BANNERLOOP(バナーループ)とは

BANNERLOOPは、ブログやホームページにバナーが自動で切り替わるスライドショーを置くための、無料の作成ツールです。画像のURLとリンク先を入れるだけで、設置用のコードができあがります。

お店にたとえるなら、通りに面したショーウィンドウです。1枚のバナーを貼りっぱなしにするのは、同じ商品をずっと飾っているようなもの。BANNERLOOPなら、限られた1つの枠で、いくつもの商品や講座を順番に見せられます。しかもページを開くたびに並びが変わるので、何度も来てくれる読者にも新鮮に映ります。

CHAPTER 02

BANNERLOOPの特徴

開くたびにランダムで入れ替わる

登録したバナーの中から、決めた枚数だけを毎回ランダムに選んで流します。10枚登録して5枚ずつ流せば、ページを開くたびに違う組み合わせに。登録順で流すこともできます。

3つのコードを貼るだけで設置

出力されるのはHTML・CSS・JavaScriptの3つだけ。WordPressなら、カスタムHTMLブロックとCSS・JSの設定欄に貼れば完成です。プラグインを増やす必要はありません。

スマホでもなめらかに動く

スマホではスワイプで切り替えられて、パソコンではマウスを乗せると一時停止します。端末で「視差効果を減らす」を設定している人には、自動で穏やかなフェード表示に切り替わります。

軽くてサイトの表示を邪魔しない

外部のライブラリを読み込まない、小さなコードだけで動きます。jQueryなどの追加も不要なので、ページの表示速度への影響を最小限に抑えられます。

見た目をサイトに合わせて調整

縦横比(16:9、SNSのシェア画像サイズ、帯バナーなど)、最大幅、角の丸み、影、ドットの色を選べます。調整した結果はその場のプレビューで確認できます。

入力内容は自動で保存

入力したバナーや設定は、お使いのブラウザに自動で保存されます。バナーを1枚足したいときも、ページを開き直して続きから編集できます。

CHAPTER 03

BANNERLOOPの活用シーン

SCENE 1

ブログのトップページに

おすすめ記事、無料プレゼント、販売中の講座など、読者に知ってほしいものをまとめて紹介できます。枠を1つ作るだけで、サイトの「案内係」として働いてくれます。

SCENE 2

記事の最後のおすすめ枠に

記事を読み終えた読者は、次に何を読もうか探しているタイミングです。関連する商品や次に読んでほしい記事のバナーを流せば、自然に次の行動へ案内できます。

SCENE 3

講座・商品・キャンペーンの告知に

Udemyや自社の講座、電子書籍、メルマガ登録の特典など、商品をいくつも持っている人ほど効果的です。どれか1つに絞らなくても、全部を順番に見てもらえます。

SCENE 4

LPや固定ページの彩りに

お客様の声や実績の画像を流せば、文章だけのページにも動きが生まれます。静かなページに小さな「動く窓」があるだけで、目が止まりやすくなります。

CHAPTER 04

BANNERLOOPの使い方

  1. 1

    バナーを登録する

    画像のURLとリンク先URLを入れます。WordPressなら、メディアライブラリの「URLをコピー」で取得した画像URLがそのまま使えます。今使っているコードやURLの一覧からまとめて取り込むこともできます。

  2. 2

    表示のしかたと見た目を決める

    流す枚数、切り替えの間隔、切り替え効果、縦横比などを選びます。設定を変えるたびに、上のプレビューですぐに確認できます。

  3. 3

    コードを貼り付ける

    HTML・CSS・JavaScriptを、それぞれ決まった場所に貼り付けます。あとからバナーを足したいときは、JavaScriptの冒頭にある一覧に1行足すだけでもOKです。

CHAPTER 05

BANNERLOOPで期待できる効果

1つの枠で、見てもらえる商品が増える

ページの中で目立つ場所は限られています。バナーを1枚ずつ貼ると場所が足りなくなりますが、スライドショーなら1つの枠でいくつも紹介できます。限られた土地に、何階建てものビルを建てるようなイメージです。

見慣れたバナーが「背景」にならない

同じ場所に同じバナーがずっとあると、読者の目は自然とそこを素通りするようになります。並びや内容が毎回変わることで、「今日は何があるんだろう」と目を向けてもらいやすくなります。

バナーの入れ替えが「習慣」になる

コードを一から書き直す必要がないので、新しい講座が出たら1枚足す、古くなったら1枚外す、という小さな更新を気軽に続けられます。続けやすい仕組みは、それだけで成果につながります。

CHAPTER 06SPECIAL EDITION

スペシャル版でできること

フリー版だけでも、トップページのスライドショーは十分に作れます。そのうえで「バナーでもっと売りたい」「キャンペーンをうまく回したい」という方のために、スペシャル版を用意しました。ツールの中で鍵マークが付いている機能が、スペシャル版で使えるようになります。

フリー版が「ショーウィンドウ」だとしたら、スペシャル版は「売り場づくりの道具一式」です。何をいちばん目立たせるか、いつまで飾るか、どんな札を付けるか。お店の人が毎日やっている工夫を、バナーでもできるようにしました。

表示の優先度

バナーごとに「必ず表示」「よく出す」「ふつう」「たまに出す」を選べます。ランダムのよさはそのままに、今いちばん売りたい商品だけは毎回きちんと見せられます。

たとえば、発売したばかりの講座を「必ず表示」にして、ほかのバナーはランダムに回す、という使い方ができます。

掲載期間の自動管理

バナーごとに開始日と終了日を決めておくと、その期間だけ自動で表示されます。終わったキャンペーンのバナーが残ったままになる「外し忘れ」がなくなります。

たとえば、来月のセールのバナーを今のうちに登録しておけば、当日から勝手に表示が始まります。

期限メッセージ

終了日が近いバナーに「10/31(金)まで」「あと3日」といったメッセージを自動で重ねます。最終日には「本日まで」に変わります。日付は終了日から自動で計算するので、書き換えの手間はありません。

「いつでも買える」と思われがちな商品に、今動く理由をそっと添えられます。

バッジ・隅三角・斜めの帯と「NEW」の自動表示

「無料」「期間限定」「人気」などの札を、バナーの四隅に付けられます。形は丸いバッジ、角の三角、斜めの帯の3種類で、色も自由です。掲載開始から決めた日数だけ「NEW」を自動で付けて、期間が過ぎたら勝手に外すこともできます。

お店の値札やPOPと同じで、小さな札が1枚あるだけで、目に留まる確率がぐっと上がります。

スペシャル版

全13種類の切り替え効果

フェードとスライド(横)に加えて、次の11種類が使えます。

  • ディップ(白)
  • ディップ(黒)
  • スライド(縦)
  • ワイプ
  • ワイプ(円)
  • ワイプ(斜め)
  • フリップ
  • キューブ回転
  • ページめくり
  • ズーム
  • ランダム
スペシャル版

左右の矢印

丸・角・シンプルの3デザインから選べる矢印で、読者が自分のペースで前後のバナーを見られます。

スペシャル版

複数設置と設定の持ち運び

トップには講座、記事下には無料特典、というように別々のスライドショーを同じページに置けます。設定を書き出して、別のパソコンで続きを編集することもできます。

フリー版とスペシャル版のちがい

機能フリー版スペシャル版
バナーの登録・並べ替え・まとめて取り込み使える使える
ランダム表示・登録順表示使える使える
ドット・一時停止・スワイプ使える使える
縦横比・幅・角丸・影の調整使える使える
切り替え効果2種類13種類
表示の優先度–使える
掲載期間の自動管理–使える
期限メッセージ–使える
バッジ・隅三角・斜めの帯–使える
NEWの自動表示–使える
左右の矢印–使える
1ページに複数設置–使える
設定の書き出し・読み込み–使える
料金無料無料(メールアドレスのご登録のみ)

スペシャル版は、メールアドレスのご登録だけで
無料でお使いいただけます

今フリー版で入力しているバナーや設定は、スペシャル版にそのまま引き継がれます。

スペシャル版のご登録はこちら(無料)

CHAPTER 07

よくある質問

Q本当に無料で使えますか?

Aはい、フリー版は登録なしで無料でお使いいただけます。作ったスライドショーは、ご自身のブログや商用サイトにも設置できます。スペシャル版も、メールアドレスのご登録だけで無料です。

QWordPress以外のサイトでも使えますか?

A使えます。HTML・CSS・JavaScriptを貼り付けられるサイトであれば設置できます。WordPressの場合は、HTMLをカスタムHTMLブロックに、CSSとJavaScriptをテーマの設定欄などに貼り付けてください。

Qバナー画像はどんなサイズで作ればいいですか?

Aツールで選んだ縦横比に合わせて作ると、画像の端が切れずにきれいに収まります。迷ったら16:9(たとえば1280×720ピクセル)がおすすめです。すべてのバナーを同じ比率でそろえると、切り替わったときの見た目がきれいに整います。

Qサイトの表示が重くなりませんか?

A外部のライブラリを使わない軽いコードで動きます。ただし画像そのものが重いと影響が出るので、バナー画像はなるべく圧縮してから使うのがおすすめです。

Qあとからバナーを追加・削除できますか?

Aできます。ツールで編集してコードを貼り直すか、JavaScriptの冒頭にあるスライドの一覧を直接書き換えてください。入力内容はブラウザに保存されているので、ツールを開き直せば続きから編集できます。

Qスペシャル版の期限表示は、毎日更新が必要ですか?

A必要ありません。終了日をもとに、見る人のその日の日付で自動計算して表示します。掲載期間が終わったバナーも自動で表示されなくなります。

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