TELOPMAKE|テロップ作成が楽々!超シンプルな動画編集ツール

読み込み中…(TELOPMAKE)
USER GUIDE
TELOPMAKE 取扱説明書FREE

動画にテロップを入れて、そのまま書き出せるツールです。この説明書では、基本の使い方から便利な機能まで、順番にご紹介します。

簡単操作で楽々テロップ入れが楽しくなります
ブラウザだけで完結パソコンの中だけで処理するから安心
横型も縦型もUdemyからリール・ショートまで
01はじめにTELOPMAKEでできること

TELOPMAKE(テロップメイク)は、動画にテロップを入れて書き出せるツールです。ソフトのインストールはいりません。動画を開いたら、文字を入れて、見た目を整えて、書き出すだけです。

動画は外部に送られません動画の読み込みから書き出しまで、すべてお使いのパソコンのブラウザの中で処理します。管理画面やメールアドレスが映る画面録画も、安心して扱えます。
動作環境
  • パソコンのChromeまたはEdgeがおすすめです
  • Safariでもテロップの編集と字幕ファイルの書き出しはできますが、MP4の書き出しには対応していません
  • スマホでは画面が狭いため、パソコンでのご利用をおすすめします
3つのツールでできること

このシリーズには、できることの広さが違う3つのツールがあります。今お使いのツールはTELOPMAKE(フリー版)です。

機能TELOPMAKEFREEお使いのツールMOVIEMAKESPECIALLECTUREMAKEPREMIUM
タイプテロップ特化型動画編集ツール高機能版
使用条件無料登録制月150円
テロップの入力・編集、まとめて入力
デザイン(プリセット・文字・縁取り・帯・位置)
出力サイズ(16:9・9:16・1:1・4:5)
字幕ファイル(VTT・SRT)の書き出し
プロジェクトの保存と自動保存
カット
ぼかし・モザイク
ノイズ除去・音量の自動調整
強調表示・テロップの動き
自動文字起こし
スライドと音声から一括作成(音量の自動調整つき)
BGM
マイプリセット・手持ちフォント
MP4の書き出し60秒まで
720p
制限なし
1080p
制限なし
1080p
もっと便利に使いたいときは
MOVIEMAKEスペシャル版・動画編集ツール・登録制

カット・ぼかし・ノイズ除去・音量の自動調整・強調表示・動き・1080p書き出しが使えて、いつもの動画編集がこれひとつで完結します。メールアドレスの登録だけで使えます。

MOVIEMAKEを無料で使う
LECTUREMAKEプレミアム版・高機能版・月150円

自動文字起こし・スライドと音声からの一括作成・BGM・マイプリセットまで、講座動画づくりのすべての機能が使えます。

LECTUREMAKEの詳細を見る
02基本の流れ5つのステップで完成します
STEP 1
動画を開く
ドロップするか「動画を開く」から
STEP 2
テロップを入れる
再生位置に追加、またはまとめて入力
STEP 3
見た目を整える
プリセットを選んで微調整
STEP 4
サイズを決める
横型・縦型・正方形
STEP 5
書き出す
MP4または字幕ファイル

まずはこの5つのステップで、1本書き出してみてください。全体の感覚がつかめると、細かい機能もすぐに使いこなせるようになります。

画面の見かた
1上部のボタン動画を開く、元に戻す、プロジェクトの保存・読み込み
2プレビュー書き出しと同じ見た目で表示します。テロップや動画をドラッグして位置を調整できます
4設定パネルテロップ、デザイン、サイズ、カット、ぼかし、音声、書き出しのタブで切り替えます
3タイムラインテロップなどの表示時間を帯で表示します。帯をドラッグして時間を調整できます
03スライドと音声から作るLECTUREMAKEの機能フォルダを選ぶだけでスライド動画に

スライド画像のフォルダと音声のフォルダを選ぶだけで、1本のスライド動画にまとめます。間の調整や音量の自動調整もまとめてできるので、講座動画づくりがぐっと楽になります。

  • ファイル名の番号順に、スライドと音声を自動で組み合わせる
  • 話し始めるまでの間と、次のスライドまでの間を一括で設定
  • 小さめに録った声も、自動で聞きやすい音量にそろえる
  • あとから1枚だけ差し替えても、テロップは自動でずれる
この機能はLECTUREMAKE(プレミアム版・月150円)で使えます。ツールの画面では、鍵マーク付きのボタンとして表示されています。LECTUREMAKEの詳細を見る
04テロップを入れる手で入れる・まとめて入れる
1つずつ入れる
  1. プレビューの下の再生ボタンや、タイムラインのクリックで、テロップを出したい位置に合わせます
  2. 「テロップ」タブの「+ 現在位置に追加」を押します(Tキーでも追加できます)
  3. 表示された入力欄に文章を入れます。改行もそのまま反映されます
まとめて入れる

台本やメモがあるときは「まとめて入力」が便利です。文章を貼り付けると、1行が1つのテロップになり、現在の再生位置から順番に並びます。表示時間は文字数に合わせて自動で決まります。

時間を調整する
  • 入力欄の時間(例 1:05.5)を直接書き換える
  • 「現在」ボタンで、開始や終了を今の再生位置に合わせる
  • タイムラインの帯をドラッグで動かす。帯の左右の端をドラッグすると長さが変わります
  • 「全体をずらす」で、すべてのテロップをまとめて早く・遅くする
分割・結合
  • 分割:テロップの途中に再生位置を合わせて押すと、そこで2つに分かれます。入力欄でカーソルを置いた位置で、文章も分けられます
  • 次と結合:選んでいるテロップと、次のテロップを1つにまとめます
1つのテロップは短めが読みやすい横型の動画なら20文字前後、縦型なら12〜14文字くらいが目安です。長い文は分割して、テンポよく切り替えると見やすくなります。
05自動文字起こしLECTUREMAKEの機能音声からテロップを自動で作る

話している動画なら、音声を聞き取ってテロップを自動で作れます。入力の手間がほとんどなくなり、講座動画やショート動画の制作がぐっと速くなります。

  • OpenAIの高精度な音声認識(ご自身のAPIキーで、音声1分あたり約1円)
  • ブラウザ内で動く無料の方式も選べます
  • 句読点や言葉の切れ目で、読みやすい長さに自動で区切ります
この機能はLECTUREMAKE(プレミアム版・月150円)で使えます。ツールの画面では、鍵マーク付きのボタンとして表示されています。LECTUREMAKEの詳細を見る
06デザインを整えるプリセットと細かな調整
プリセットで一発で整える

「デザイン」タブのプリセットを押すと、見た目がまとめて切り替わります。位置と大きさはそのまま残るので、気軽に試してみてください。

講座シンプル

白い文字に濃紺の縁取り。どんな動画にも合わせやすい定番です

濃紺の帯/白い帯

文字の後ろに帯を敷きます。背景がごちゃごちゃした動画でも読みやすくなります

ブルー二重縁・ブルー文字

少し目立たせたいときに。ブランドカラーの青を使っています

ポップ黄色

黄色い文字に黒い縁取り。ショート動画やにぎやかな動画に

細かく調整する
項目できること
文字フォント、太字、大きさ、文字色、行の間隔、1行の最大の幅
縁取り・影縁取りの色と太さ、外側にもう1本の縁(二重縁)、影の濃さ
背景帯帯の色と濃さ
位置上・中央・下、文字の寄せ(左・中央・右)。プレビューでドラッグしても動かせます
このテロップだけ位置を変えたいときテロップの入力欄の下にある「個別位置」にチェックを入れると、そのテロップだけをドラッグで動かせます。画面の下に大事な情報が映っている場面などに便利です。
強調表示・テロップの動きMOVIEMAKEの機能

言葉の一部だけ色を変えたり、テロップに動きを付けたりできます。伝えたいポイントがひと目で伝わる動画になります。

  • **ここ** で囲んだ言葉だけを強調色にする
  • フェード、ポップ、スライド、1文字ずつの4種類の動き
  • 動きの速さも調整できます
この機能はMOVIEMAKE(スペシャル版・登録制)で使えます。ツールの画面では、鍵マーク付きのボタンとして表示されています。MOVIEMAKEを無料で使う
マイプリセット・手持ちフォントLECTUREMAKEの機能

整えたデザインを自分だけのプリセットとして保存したり、お気に入りのフォントを使ったりできます。動画の見た目を、いつも同じブランドでそろえられます。

  • 名前を付けてデザインを保存し、ワンクリックで呼び出す
  • お持ちのフォントファイル(TTF・OTF・WOFF)を読み込んで使う
この機能はLECTUREMAKE(プレミアム版・月150円)で使えます。ツールの画面では、鍵マーク付きのボタンとして表示されています。LECTUREMAKEの詳細を見る
07出力サイズを決める横型・縦型・正方形
サイズ主な使いどころ
16:9(横型)Udemy、YouTube、LPに置く動画
9:16(縦型)インスタのリール、YouTubeショート、TikTok
1:1・4:5インスタのフィード投稿
元の比率元の動画と同じ縦横の比率
合わせ方
  • 余白を追加(最初の設定):動画を欠けさせずに枠に収め、足りない部分に背景を足します。背景は「ぼかし背景」か「単色」から選べます
  • トリミング:枠いっぱいに広げ、はみ出した部分を切り落とします。プレビュー上で動画をドラッグすると、映す位置を調整できます
  • 拡大:画面の一部を大きく見せたいときに使います
縦型にするときはガイドを活用縦型を選ぶと、SNSのボタンや説明文が重なりやすい範囲がプレビューに赤く表示されます。テロップがその範囲に入らないように置くと、最後までしっかり読んでもらえます。ガイドは書き出す動画には入りません。

TELOPMAKEの書き出しは720pです。1080pでの書き出しはMOVIEMAKE以上で使えます。MOVIEMAKEの機能

08カットMOVIEMAKEの機能不要な部分を取り除く

間延びした部分や言い間違いを、その場で取り除けます。カットした部分はすぐにタイムラインから詰められるので、仕上がりを確かめながら編集できます。

  • ボタン2つ(またはキー2つ)で範囲を指定してカット
  • カットするとテロップの時間も自動で前に詰まる
  • いつでも取り消して元に戻せる
この機能はMOVIEMAKE(スペシャル版・登録制)で使えます。ツールの画面では、鍵マーク付きのボタンとして表示されています。MOVIEMAKEを無料で使う
09ぼかし・モザイクMOVIEMAKEの機能見せたくない部分を隠す

メールアドレスや管理画面など、見せたくない部分をドラッグひとつで隠せます。画面録画の動画を、そのまま安心して公開できます。

  • ぼかしとモザイクの2種類、強さは10段階
  • ドラッグで範囲を指定し、いくつでも追加できる
  • 「この場面だけ」と表示する時間も決められる
この機能はMOVIEMAKE(スペシャル版・登録制)で使えます。ツールの画面では、鍵マーク付きのボタンとして表示されています。MOVIEMAKEを無料で使う
10ノイズ除去と音量MOVIEMAKEの機能雑音を減らして、声を聞きやすい大きさに

PCのファン、エアコン、キーボードの音などを、ボタンひとつで減らせます。小さめに録った声も、自動で聞きやすい大きさにそろえられます。

  • 話し声だけを残すAIで、雑音を自動で減らす
  • 小さめの声も、自動で聞きやすい音量にそろえる
  • 音声は外部に送らず、パソコンの中だけで処理
この機能はMOVIEMAKE(スペシャル版・登録制)で使えます。ツールの画面では、鍵マーク付きのボタンとして表示されています。MOVIEMAKEを無料で使う
11BGMLECTUREMAKEの機能音楽を付ける

動画に音楽を付けられます。話し声とのバランスやフェードも調整できるので、LPやショート動画の雰囲気がぐっと良くなります。

  • MP3・WAV・M4Aの音楽ファイルに対応
  • BGMと元の音声の音量を別々に調整
  • フェードイン・アウト、曲の開始位置、くり返しも設定できる
この機能はLECTUREMAKE(プレミアム版・月150円)で使えます。ツールの画面では、鍵マーク付きのボタンとして表示されています。LECTUREMAKEの詳細を見る
12書き出すMP4と字幕ファイル
MP4(テロップ入りの動画)

「書き出し」タブの「MP4を書き出す」を押すと、テロップやサイズの設定を反映した動画ができます。TELOPMAKEは60秒まで・720pです。

  • 書き出しには、動画の長さと同じくらいの時間がかかります
  • 書き出し中は、このタブを表示したままにしてください
  • 10分を超える動画は、最初に保存先を選んでから書き出します
字幕ファイル(VTT・SRT)

テロップの文字とタイミングだけを書き出します。動画そのものは加工しないので、一瞬で終わります。

形式使いどころ
VTTUdemyの字幕アップロード
SRTYouTubeや、ほかの動画編集アプリ
Udemyの講座に字幕を付けるならUdemyでは、動画をそのままアップロードして、字幕はVTTファイルで別にアップロードします。
13保存と元に戻す続きから作業する
自動保存

編集内容は、お使いのブラウザに自動で保存されます。同じ動画を開き直すと「前回の編集内容が残っています」と表示されるので、「復元する」を押すと続きから作業できます。

プロジェクトの保存

上部の「プロジェクトを保存」を押すと、テロップやデザインの設定をファイルに残せます。別のパソコンで作業するときや、あとで作り直したいときに便利です。

  1. 同じ動画を開きます
  2. 「プロジェクトを開く」から保存したファイルを選びます
動画ファイルは含まれませんプロジェクトファイルに入るのは設定だけです。動画ファイルは別に保管しておいてください。
元に戻す

操作を間違えたときは、上部の「元に戻す」か Ctrl+Z(Macは Cmd+Z)で戻せます。

14ショートカットキーキーボードで素早く操作
キー操作
Space再生・一時停止
← →1秒戻る・進む
Shift+← →0.1秒戻る・進む
T現在位置にテロップを追加
I Oここからカット・ここまでカット MOVIEMAKEの機能
Ctrl/Cmd+Z元に戻す

文字の入力欄にカーソルがあるときは、ショートカットは働きません。

15よくある質問困ったときは
動画はどこかにアップロードされますか?

されません。読み込みから書き出しまで、すべてお使いのパソコンのブラウザの中で処理します。

iPhoneで撮った動画が読み込めません

iPhoneの動画(HEVC形式)は、ブラウザによっては読み込めないことがあります。写真アプリの書き出し設定で「互換性優先」にするか、MP4(H.264)に変換してから読み込んでください。

MP4の書き出しボタンが押せません

パソコンのChromeかEdgeで開いているか確認してください。TELOPMAKEは60秒を超える動画を書き出せないため、その場合もボタンが押せなくなります。

書き出しにとても時間がかかります

書き出しは、動画の長さと同じくらいの時間がかかります。書き出し中に別のタブを開いたり、パソコンをスリープさせたりすると遅くなったり止まったりするので、タブを表示したままお待ちください。

テロップが書き出した動画に入っていません

テロップの文章が空になっていないか確認してください。

編集内容が消えてしまいました

同じ動画ファイルを開き直すと、「前回の編集内容が残っています」と表示されます。ブラウザの履歴やサイトデータを消すと自動保存も消えるため、大事な作業は「プロジェクトを保存」でファイルに残しておくと安心です。

まずは1本、気軽に作ってみましょう

テロップがひとつ入るだけで、動画はぐっと伝わりやすくなります。TELOPMAKEが、あなたの発信のお役に立てたらうれしいです。

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