作業内容可視化ツール「TIMELOG」

「TIMELOG(タイムログ)」は、仕事の作業時間を記録して見える化できる無料ツールです。会員登録は不要で、項目をタップするだけで計測が始まります。記録はあなたのブラウザの中だけに保存されるので安心。まずは今日の作業をひとつ、タップして記録してみてください。(※くわしい使い方は、ツールの下にまとめています)

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無料の作業時間記録ツール「TIME LOG FREE」の使い方

TIME LOG FREEは、仕事の作業時間を記録して見える化する無料のツールです。項目をタップするだけでタイマーが動き、何にどれだけ時間を使ったかを、日・週・月・年のグラフで確認できます。

  • 会員登録・ログイン不要で、このページを開けばすぐに使えます。
  • 記録はあなたのブラウザの中だけに保存され、サーバーには送信されません。
  • 個人事業主・フリーランス・副業など、ひとりで仕事を進める人の時間管理に向いています。

下の見出しをタップすると、それぞれの使い方が開きます。

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TIME LOG FREEでできること

画面は「記録」「集計」「設定」の3つのタブに分かれています。

  • 記録:項目をタップするだけで作業時間の計測がスタート。あとから手入力で追加・修正もできます。
  • 集計:円グラフで時間の配分を、棒グラフで日ごとの推移を確認できます。
  • 設定:分類名・色・項目の編集と、データのバックアップができます。

「忙しかったのに、何をしていたか思い出せない」というときに、時間の使い方を数字で振り返れるのが、作業時間を記録するいちばんのメリットです。

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作業時間を分ける分類について

いまの分類は次の9つです。名前・色・メモ・項目は「設定」タブで自由に変えられ、変えるとこの一覧にも反映されます。

戦略
何をやるか・やらないかを決める
能力開発
自分への投資になる学びと練習
商品制作
お客さんに届けるものを作る
集客
見込み客に知ってもらう活動
セールス
商品を案内して、買ってもらう活動
顧客対応
今いるお客さんへの対応
仕組み化
一度作れば働き続ける仕組みを新しく作る
改善
今あるものを見直して直す
事務
事業を続けるための作業

どの分類に入れるか迷ったら、その作業のいちばんの目的で1つに決めます。厳密に分けるより、記録を続けることのほうが大事です。

各分類の右側の説明は、設定タブの「メモ」欄の内容です。自分なりの基準を書いておくと、記録するときの目印になります。

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タイマーで作業時間を記録する方法

  1. 「記録」タブでタイマーを選ぶ
  2. 分類をタップし、出てきた項目をタップ → 計測スタート
  3. 終わったら上の「停止して記録」を押す
  • 計測中に別の項目をタップすると、今の作業を記録して、そのまま次の作業に切り替わります。
  • 計測中はメモ欄に一言残せます(任意)。
  • 食事や休憩のときは「一時停止」を押します。ここまでの分が記録され、戻ったら「再開」で続きから計測できます。休憩中に別の項目をタップすると、そのまま新しい作業を始められます。
  • ページを閉じても計測は続きます。次に開いたときに停止すればOKです。
  • 1分未満の計測は記録されません。間違えて押したときは「取消」で破棄できます。
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作業時間を手入力・修正・削除する方法

タイマーを押し忘れたとき

  1. 「記録」タブで手入力を選ぶ
  2. 項目をタップして選び、日付・開始・終了を入れる
  3. 「追加する」を押す

修正・削除したいとき

下の日別リストで、各記録の「編集」または「削除」を押します。‹ › で日付を移動できます。

休憩時間を差し引きたいとき(一時停止を押し忘れたときなど)

記録の「休憩」を押し、休憩の開始・終了時刻(例:12:00〜13:00)を入れて「更新する」を押すと、休憩の前と後の2件に分かれます。手入力で追加するときも「+ 休憩を差し引く」から同じことができます。

終了時刻が開始より前なら、日付をまたいだ作業(例:23:00〜1:00)として扱います。ほかの記録と時間が重なると、お知らせが出ます。

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収益などの成果の数字を記録する方法(任意)

作業時間と並べて見たい数字を1つだけ、日ごとに入力できます。最初は「収益(円)」になっています。時間あたりの成果、いわゆる時給の目安を知りたいときに便利です。

  1. 「記録」タブの日別リストのいちばん下にある「この日の収益」に、その日の分の数字を入れる
  2. 「集計」タブに、期間の合計・1日平均・作業1時間あたりの数字が出る
  • 名前と単位は「設定」タブの成果の数字で変えられます(問い合わせの件数、増えたフォロワー数など)。
  • 期間ごとに合計するので、累計ではなく「その日に増えた分」を入れてください。
  • 入力しなかった日は、集計にもグラフにも含まれません。空欄に戻すと、その日の数字を消せます。
  • 使わない場合は、設定タブで「成果の数字を使う」のチェックを外すと、入力欄ごと表示されなくなります。
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集計グラフの見方(日・週・月・年)

  • 日/週/月/年で期間を切り替え、‹ › で前後に移動します。週は月曜はじまりです。
  • 時間の配分:円グラフで、どの分類に時間を使ったかがわかります。分類をタップすると、項目ごとの内訳が開きます。
  • 推移:週・月・年は積み上げ棒グラフ、日は0〜24時のタイムラインです。グラフにカーソルを合わせると数字が出ます。
  • 1日平均は「記録した日」だけで割った平均です(休んだ日は含みません)。
  • 成果の数字を入力していると、推移グラフに黒い折れ線(右の目盛り)が重なります。時間のかけ方と数字の動きを見比べられます。
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分類と項目をカスタマイズする方法

「設定」タブの分類と項目の編集で、自分の仕事に合わせて変更できます。

  • 分類名・項目名は、入力欄を直接書き換えるだけで保存されます。色は左の四角から変えられます。
  • 分類名の下のメモ欄には、その分類に入れる作業の目安を書いておけます。記録タブで分類を選んだときに表示されます。空にすると表示されません。
  • ↑ ↓ で項目の並び順を変えられます。新しい項目は一番下の欄から追加します。
  • 今はやっていない項目は「休止」にします。過去の記録を残したまま選択肢から外れ、「再開」で元に戻せます。
  • 一度でも記録に使った項目は、削除ではなく休止にします(過去の記録を守るためです)。
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データのバックアップと復元の方法(大事)

データはこのブラウザの中だけにあります。ブラウザのデータを消したり、端末を買い替えたりすると消えます。週1回を目安にバックアップしてください(7日以上空くと画面上にお知らせが出ます)。

  • バックアップ:「設定」→「バックアップをダウンロード(.txt)」
  • 復元:「設定」→「バックアップから復元」でファイルを選ぶ(今のデータは上書きされます)
  • CSVで書き出し:ExcelやGoogleスプレッドシートで作業時間を分析したいとき用

別の端末やブラウザにデータを移すときも、バックアップ → 移したい先で復元、の手順です。

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よくある質問

本当に無料で使えますか?登録は必要ですか?
無料で、会員登録もログインも不要です。このページを開くだけで使えます。
入力した記録は、ほかの人に見られますか?
見られません。記録はあなたのブラウザの中だけに保存され、サーバーには送信されません。同じ端末・同じブラウザを使う人には見えるので、共用のPCでは注意してください。
スマホでも使えますか?PCと記録を共有できますか?
スマホでも使えます。ただし、データは端末・ブラウザごとに別々で、自動では共有されません。記録する端末をひとつに決めるのがおすすめです。データを移したいときは、バックアップ → 移したい先で復元、の手順で引っ越せます。
記録が消えた・空っぽになったときは?
シークレットウィンドウで開いていないか確認してください。シークレットで付けた記録は、ウィンドウを閉じると消えます。消えてしまった場合は、バックアップから復元してください。
最初の状態に戻すには?
「設定」→「すべてのデータを消去」で初期状態に戻ります。元に戻せないので、先にバックアップを取ってください。
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