心理カウンセリングの技法を融合した
ネットで機能する文章術 セールスライティング実践講座 売れる文章術
<心理誘導ライティング>
- 在宅ひとりビジネスの必須スキル
- 売り込まなくても売れる言語パターン
- AI時代だからこそ学ぶべき文章術
コピーライティングを学べば学ぶほど
なぜか売れなくなっていく…
そんな経験、ありませんか?
以前、アフィリエイトを教えるコンサルをやってたことがあります。
そのときのお客様に「S」さんという方がいらっしゃったのですが…
とても優秀な方で、すごく熱心に勉強されてて、知識がほんとに豊富な方でした。
海外のマーケターの本なども何十冊と読破されてて…
少しお話ししてるだけで、私も知らないような専門用語がポンポン飛び出してくるんです。
正直言って…
「この人に教えることなんてないのでは?」
と思ったほどでした。
知識はあるのに結果が出ないSさん
ですが…
Sさんには、ひとつだけ問題がありました。
これだけ知識があるのに…
ぜんぜん結果を出せてなかったんです。
本人もすごく悩んでましたし、最初は私も「なんでだろう?」って思ったんですよね。
でも…
彼の文章を読ませてもらって、すぐに原因がピンときました。
ああ「アレ」だなと。
原因は「説得しようとしていた」こと
Sさんの文章は…
コピーライティングのテクニックを駆使して、必死に読み手を説得しようとしてたんです。
これ、Sさんだけじゃないんですよ。
コピーライティングを「説得の技術」だと思い込んでる人って、ほんとに多いんです。
私も昔はそうでした。
ですが…
説得されたい人なんて、いないじゃないですか?
正論を振り回して論破しようとしてくる相手がいたら…
仮にその人が正しくても、思いっきり身構えますよね?
文章も、まったく同じなんです。
5万文字のセールスレターが生まれる理由
以前、5万文字を超えるセールスレターを見かけたことがあります。
商品は、数万円の動画コンテンツ。
正直、読み切るのは不可能だと思いました。
なんで、こんなに長くなるのかというと…
読み手を、力づくで説得しようとしてるからなんですよ。
バトルに勝たなきゃいけないから、弾丸をありったけ打ち込まないと不安になる。
だから、無意識のうちに文字数が増えていくんです。
5万文字という長さは…
書き手の不安の大きさを映してるわけなんですね。
じゃあ、どうすればいいのか?
私がお伝えしたいのが…
「説得しない文章術」=「心理誘導ライティング」
というものです。
「心理誘導」という言葉に、ちょっと身構えた方もいるかもしれません。
私自身、この名前にするかどうかは、かなり迷いました。
それでも、この名前にしたのには理由があります。
半年80万円かけて通った心理学のスクール
ネットビジネスで成果が出始めたころ…
自分のライティングに、もっと「根拠」が欲しくなって…
NLP(神経言語プログラミング)を学ぶスクールに通ったことがあります。
半年間で80万円。
けっして安くはありませんでしたが、10年、20年先まで見据えたら、避けては通れないと思ったんです。
教室では、心理カウンセリングの技法を、メンバー同士で練習しあう機会がたくさんありました。
説得は何の役にも立たないと痛感した
そのワークの中で、痛感したことがあります。
それが…
「説得って、何の役にも立たないな」
ということでした。
深い悩みを抱えてる人に…
「もっと頑張りなよ!」とか…
「もっと前向きになろうよ!」とか…
こうした言葉って、何も生まないじゃないですか?
むしろ、相手の気持ちを逆撫でするだけですよね。
人が動くのは、正論で押されたときではなく…
自分で気づいて、自分で納得したときなんです。
と同時に…
これまで自分がネットに書いてきた文章が、恥ずかしくなりました。
「これじゃ、うまくいくわけないな」って。
教室の技法は、そのままでは使えなかった
ただ…
ここで、ひとつ大きな壁にぶつかりました。
- 心理カウンセリング → 対面での心理誘導技法
- セールスライティング → 文章での心理誘導技法
相手の顔を見ながら使う技術を…
文章だけで使おうとすると、どうしてもズレが出てくるんですよね。
80万円かけたのに、そのままでは現場で使えない…
正直、すごく悩みました。
先生も心理カウンセリングの専門家なので、ネットビジネスの話になると、しっくりくる答えが返ってこなくて…
でも、ネットビジネスに関しては、自分のほうが専門家なんだから…
このギャップは自分で埋めるしかないと、腹をくくったんです。
ネットの現場で使える形に組み直した
半年間で学んだことを総ざらいして…
文章で使えるものと、使いにくいものを仕分けして…
実際に山ほど文章を書きながら、ネットビジネスの現場で試していきました。
そうやって、文章で使える形に組み直したもの。
それが、今回ご紹介する教材になります。

- ネットで稼ぐ文章術
- 動画コンテンツ
- 全27本
- 合計5時間44分
- スマホでも視聴可能
- 学習進捗管理機能付
ここからは、講座の中身を具体的にご紹介しますね。
「①環境」→「②技術」→「③言葉」→「④構成」のピラミッドを、土台から順に積み上げていきます。
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STEP 1
環境:人を動かす基本原則
いくらテクニックを磨いても、それが効く「環境」が整っていなければ空回りしてしまいます。家族との会話でも恋愛でも、相手に聞く耳がない状態では、どんな言葉も届かないのと同じです。
ここでは、読み手が感じる3つの心理的な壁、人が行動する2つの理由、ニーズの3段階、ラポールのつくり方、相手の記憶の使い方という、5つの基本原則をお伝えします。心理誘導ライティングの土台になる部分です。
- 読み手が文章を読まない、信じない、動かない「3つの壁」とは?
- 人が行動する理由はたった2つ。売れる文章の「核」になる法則とは?
- 「自分の商品には快楽も痛みもない」が思い込みにすぎない理由
- 同じ商品でも、相手の「段階」を見誤ると売れなくなる理由とは?
- 説得しなくても「あなたが言うなら」と買ってもらえる関係の作り方
- 文章だけで心の距離を縮める「ラポール形成」の3ステップとは?
- 見たこともないものを、一瞬でありありとイメージさせる伝え方の秘訣
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STEP 2
技術:心理誘導テクニック
コピーライティングのテクニックは数え切れないほどありますが、現場で実際に使うものは、じつはそれほど多くありません。雑多なテクニックを中途半端に使うより、効果を確かめた少数を磨くほうが、再現性が高く収益も伸びやすいんです。
ここでは、プリフレーム、リフレーム、イエスセット、共通の敵、間接的な誘導の5つに絞って、使いどころまで掘り下げて解説します。
- 話の受け取り方を、先にこちらで決めてしまう「プリフレーム」の使いどころ
- 「時間がない」を「だから買う理由」に変える魔法のひと言とは?
- セールスの文章で箇条書きが多用される、本当の理由とは?
- 読み手と書き手が「同じチーム」になる「共通の敵」の設定法
- 「上司が悪い」では共通の敵として機能しない理由とは?
- 「買ってください」と言わずに、自分から決断してもらう9つのパターン
- 「ほとんどの人が」のひと言が、読み手の脳に起こしていること
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STEP 3
言葉:心理誘導に効く言葉
人間の脳は「言葉」でプログラミングされています。特定の言葉に対して、特定の反応が起きるようになってるわけです。つまり、読み手にどんな反応をしてほしいかから逆算して言葉を選べば、狙って心理誘導できるということになります。
ここでは5つの切り口を、それぞれ9〜10タイプに分解し、さらに各10個ずつの具体的なフレーズをご紹介します。私自身が実際に使っている言葉ばかりです。
- 変わりたいのに動けない「現状維持バイアス」を突破する言葉とは?
- メリットより先に伝えるべき「もうひとつの利点」とは?
- どんなジャンルでも反応が取れる「テッパンの3大欲求」とは?
- 説得の前に「大切にされた」と感じてもらう言葉の選び方
- 根拠が薄くても読み手がホッとする「だから」の使い方
- 購入ボタンの前で迷う人の背中を、そっと押すひと言とは?
- 「やるか、やらないか」を「AかBか」に変えるだけで決断しやすくなる理由
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STEP 4
構成:人の心を動かす流れ
「好きです!」と伝えたいとき、いきなりストレートに伝えると、結果は運任せになってしまいます。ネットの文章も同じで、いきなり「買ってください!」と伝えても運任せですが、流れを設計して伝えれば、テクニックの再現性もはるかに高まります。
ここでは、架空の教材を売るという想定で、執筆前の準備から、AIDAの4つのパートの書き方、書いた後の改善までを、サンプル原稿を一文ずつ解説しながらお伝えします。
- PASONAもQUESTも、突き詰めるとひとつの型に集約される理由
- 「何を書けばいいかわからない」がなくなる、執筆前のネタ整理術
- 3,000円のブログ教材を題材に、売れる文章ができるまでを実演
- キャッチコピーに必ず入れるべき2つの要素とは?
- サンプル原稿の一文ずつに仕込んだテクニックを、すべて種明かし
- 読み手が離脱する4つの地点と、それぞれの強化ポイント
- 書き上げた文章を「売れる資産」に育てる、テコ入れの順番とは?
- 知識はあるのに、反応が伸び悩んでいる
- 売り込まずに売れる文章を書きたい
- AIに書かせる文章の質を上げたい
- ネットビジネスで長く稼ぎ続けたい
- 練習せずに、すぐ結果だけがほしい
- 読み手を無理やり動かしたい
売れる文章術<心理誘導ライティング>
- 動画レクチャー全27本(合計5時間44分)
- すぐ使えるフレーズ約500個
- スマホでも視聴可能
- 学習進捗管理機能付
文章が苦手でも大丈夫ですか?
どんなジャンルでも使えますか?
ほかのコピーライティング教材と何が違いますか?
ネットの文章は、AIに書かせればいいのでは?
売り込みや押し売りのテクニックですか?
どれくらいで効果を実感できますか?
購入後は、どうやって視聴しますか?
個別サポートはありますか?
冒頭でご紹介した「S」さんの話の続きです。
私が彼に伝えたのは、これだけでした。
「コピーライティングの勉強は、もうしなくていいです」
「読み手とのバトルを、終わりにしませんか?」
能力は十分にあったので、私は方向を変えてあげるだけだったんですよね。
その後、彼は見違えるように収益を出せるようになって…
無事に、私のコンサルを卒業していきました。
それから…
最後に、ひとつだけ種明かしをさせてください。
じつは、このページも…
この講座でお伝えしている「心理誘導ライティング」のやり方で書いています。
講座を見終わったあとに、このページをもう一度、上から読み返してみてください。
どこで、どんな技術が使われているのか…
きっと、手に取るようにわかるはずです。
今のあなたに必要なのは、もっと多くの知識やテクニックではなく…
厳選した技術と、それを正しい方向に使うための、ちょっとした考え方の変化です。
もしも今、文章を書くことに少し疲れてしまっているなら…
この「心理誘導ライティング」の世界を、一度のぞいてみることをおすすめします。
あたっち
- ネットで稼ぐ文章術
- 動画コンテンツ
- 全27本
- 合計5時間44分
- スマホでも視聴可能
- 学習進捗管理機能付