コピーライティングを学べば学ぶほど
なぜか売れなくなっていく…

そんな経験、ありませんか?

コピーライティングを学べば学ぶほど、なぜか売れなくなっていく…

そんな経験、ありませんか?


以前、アフィリエイトを教えるコンサルをやってたことがあります。

そのときのお客様に「S」さんという方がいらっしゃったのですが…

このSさん…

とても優秀な方で、すごく熱心に勉強されてて、知識がほんとに豊富な方でした。

コピーライティングについても、ものすごく詳しくて…

海外のマーケターの本なども何十冊と読破されてて、知らないことはないという、まさに無双状態だったんです。

実際、少しお話ししてるだけで、私も知らないような専門用語がポンポン飛び出してきて…

「へぇ、そうなんですね〜」みたいな…

「そんなノウハウがあるんですか〜」みたいな…

こっちが逆に教えてもらうことも、しょっちゅうだったんです。

正直言って…

「この人に教えることなんてないのでは?」

と思ったほどでした。

ですが…

知識はあるのに結果が出ないのはなぜ?

このSさんには、ひとつだけ問題がありました。

それは、知識がメチャクチャ豊富なのにもかかわらず、ぜんぜん結果を出せてなかったんです。

一生懸命に勉強して…

だれよりも知識があるのに…

その知識を、現場で活用できてなかったわけなんです。

本人も、すごく悩んでましたし…

最初は私も「なんでだろう?」って思ったんですよね。

ですが…

彼の文章を読ませてもらって、すぐに原因がピンときました。

ああ「アレ」だなと。

コピーライティングのよくある誤解

まず最初に断っておきますが…

コピーライティングは、ほんとに素晴らしい技術だと思います。

すでに100年以上の歴史があり…

これまでに生み出された数々の「名コピー」からは、ほんとに多くの学びがあります。

人間の購買心理が実践的に研究されていて…

だれでも使いやすい形に体系化されてるなんて、いくら感謝しても感謝しきれません。

まさに人類の叡智だと思うわけです。

ですが、一方で…

わかりやすく体系化されてるからこそ…

深く考えずに…

ただのテクニックとして使ってる人も多いように思います。

たとえば、次のようなケースです。

驚愕! 5万文字のセールスレター

私は職業柄、いろんな方のセールスレターをチェックしています。

そんななかで驚いたのが…

5万文字を超えるような、ものすごい長さのセールスレターを見かけたことです。

商品は、数万円の動画コンテンツだったんですが…

教材本編よりもボリューミーなんじゃないかと思うような、そういうセールスレターだったんですね。

見た瞬間に圧倒されましたし…

これを読むのは3日くらいかかるんじゃないかと思いました。

というより、読むのは不可能だと思ったんですよね。

で…

なんで、こんな長文が必要なのかというと、そこには明確な理由があります。

おそらく、書いた本人は気づいてないんですけど、必然的に長くなってしまう理由があるわけなんです。

その理由は何かというと…

コピーライティングを「説得の技術」と思い込んでる

この人だけではなくて…

多くの人が勘違いしてることとして…

コピーライティングを「説得の技術」と思い込んでる人が多いです。

私も昔はそうだったんですよ。

コピーライティングの技術を、読み手を説得するために使ってたんです。

ですが…

これだと、うまくいかないんですよね。

なんでかっていうと…

説得されたい人なんて、いないじゃないですか?

論破されたい人なんて、いないですよね?

日常生活でも…

正論を振り回して論破しようとしてくる相手がいたら、思いっきり警戒するじゃないですか?

一対一のバトルモードになりますよね?

仮に、相手の言ってることが正しいとしても…

ぶっちゃけムカつくじゃないですか?

コノヤローって、思いますよね?

さっきの「5万文字のセールスレター」ですけど…

説得型ライティングの末路

なんで、こんなに文字数が必要になるのかというと「説得しようとしてるから」なんですよ。

読み手を、力づくで論破しようとしてるんですよね。

バトルで勝たなきゃいけないから、圧倒的な弾丸を打ち込まなくちゃいけなくなってるわけなんですよ。

そうしないと不安なんですよね。

だから、無意識的に文字数が増えていくわけなんです。

5万文字という文字数は…

書き手の不安の大きさを反映してるわけなんですね。

じゃあ、どうすればいいのか?

どんな書き方をすればいいのかって話になるじゃないですか?

そこで…

私が今回、あなたにお伝えしたいのが…

「説得しない文章術」=「心理誘導ライティング」

というものになります。

この考え方が理解できるかどうか?

ネットで機能する文章を書くうえで、最重要ポイントになるので、ここだけはしっかり理解するようにしてください。

売らずに売るための「心理誘導ライティング」

私が、この考え方に気づいたキッカケは…

心理学のスクールに通ってたときに…

教室のメンバーといっしょに「心理カウンセリング」の実践ワークをやったことでした。

心理カウンセラーを目指してる人向けのスクールなので…

カリキュラムで学んだ心理カウンセリングの技法を、メンバー同士で練習しあう機会がたくさんあったんですよね。

で、そのときに思ったのが…

「説得って、何の役にも立たないな」

ってことでした。

想像してみてほしいんですけど…

心理カウンセリングを受けるクライアント(相談者)さんって、深刻な悩みを抱えてる人だったりするじゃないですか?

教室にいるメンバーたちも…

少なからず、そういう傾向がある人が多くて…

自分が悩んでるからこそ、心理カウンセラーを目指してるって人がいっぱいいたわけなんですよ。

そういう人たちと話をしてて…

たとえば…

「もっと頑張りなよ!」とか…

「気にしすぎはよくないよ!」とか…

「もっと前向きになろうよ!」とか…

こうしたアドバイスって、何も生み出さないじゃないですか?

トンチンカンだし…

相手の感情を逆撫でするだけで…

むしろ、相手の症状が悪化してしまう恐れもありますよね?

正論を振り回して、説得しようとしてもムダなんですよ。

そのことを…

彼らと実践ワークをやってるなかで、ほんとに痛感したんですよね。

と同時に…

これまで書いてきた文章が恥ずかしくなりました

これまで自分がネット上に書いてきた文章の数々が…

全部、トンチンカンだったかもしれないって、冷や汗が出るほど恥ずかしくなってきたんですよ。

「これじゃ、うまくいくわけないな」って…

ハッキリわかったんですよね。

文章の書き方を…

根本から見直していく必要があると思ったんです。

とはいえ…

具体的に、どういうふうに見直そうかなって思ったんですけど…

世の中に出回ってるコピーライティングの本には、こうしたことって書かれてないじゃないですか?

どれもテクニックとか、フォーマットとかの話ばかりですよね?

当時の私が知りたいことが書かれた書籍が、ひとつもなくて途方に暮れてしまったんです。

それで思ったんですよね。

「ないなら自分で作るしかない!」って。

心理学のスクールで学んだ技法や…

教室のメンバーと実際にやり取りするなかでつかんだポイントとか…

こういうのを…

とりあえず、私自身が「自分で使うため」に、体系化してまとめることにしたわけです。

ちなみに…

ネットビジネスの現場で使える形に

心理カウンセリングの技法と…

ネットビジネスの文章の書き方には、微妙な違いがあります。

つまり…

・心理カウンセリング → 対面での心理誘導技法
・セールスライティング → 文章での心理誘導技法

実際に、相手の顔を見て心理誘導するのか、文章だけで心理誘導するのか…

ここには多少の違いがあるので…

心理カウンセリングの技法を、そのままネットビジネスに当てはめることができるわけでもないんですよね。

そこで…

実際に、ネットビジネスの現場で…

心理カウンセリングの技法を試行錯誤しながら使っていきました。

山ほど文章を書いて…

ネットビジネスの文脈に、心理カウンセリングの技法がどのように使えるのかを検証していきました。

そうやって、実際のネットビジネスの現場で使える形に整理したもの。

それが、今回ご紹介するこちらの教材になります。

  • ネットで稼ぐ文章術
  • 動画コンテンツ
  • 全27本
  • 合計5時間44分
  • スマホでも視聴可能
  • 学習進捗管理機能付

従来の「説得型ライティング」から脱却し、摩擦を生まずにスムーズに行動を促すための新スタイルの文章術。ネットビジネスの現場で機能する「売らずに売る」ための必須スキルです。

ということで…

この「心理誘導ライティング」について、具体的な内容をご説明しましょう。

この教材で学べること

心理誘導ライティングは、大きく4つのステップからなる文章術です。

順番に「①環境」→「②技術」→「③言葉」→「④構成」というピラミッド構造になっていて、才能やセンスによらず、ネットで機能する文章を設計できるようになっています。


※動画がカクカクする場合は「歯車」の設定から「画質」を「540p」に落としてください。視聴環境にもよりますが、通常はこれで解決するはずです。


それぞれのステップについて、簡単にご説明しましょう。

STEP
環境:人を動かす基本原則

人を動かす方法はいろいろあります。

たとえば、アメとムチの原則で、脅して無理やり行動させたり、報酬をちらつかせて操るやり方などもよく使われます。

ですが、実際のところどうでしょう?

そうしたやり方で、持続可能性のあるビジネスを構築できるでしょうか?

これ、犬のしつけと同じです。

一時的には言うことを聞かせられても、飼い主がいなくなった瞬間、指示を守らなくなります。

人間も同じだと思うんですよね。

今回ご紹介する「心理誘導ライティング」は、読み手を無理やり操る考え方ではありません。

読み手自身が自分の頭で考え、自分で納得し、自分で決断して、自分から動いてくれるような状況を生み出すライティングスタイルです。

まずは、そうした世界観を生み出すための前提となる考え方をお伝えします。

STEP
技術:心理誘導テクニック

コピーライティングにはさまざまなテクニックがあります。

ですが、ネットビジネスの現場で実際に使うテクニックは、じつはそれほど多くありません。

むしろ、あれこれ雑多なテクニックを中途半端に使うより、効果実証済みのいくつかのテクニックを磨いていくほうが、再現性が高く収益も伸びる傾向があるんです。

たとえば、料理をするとき、調味料を手当たりしだいぶち込んでも、けっして美味しい料理にはならないですよね。

それと同じです。

そこで、ここでは「とりあえず、これだけ使いこなせればOK」といえるテクニックだけ厳選して、掘り下げて解説していきます。

しっかり使いこなせば、ネットで稼ぐことはさほど難しいことではありません。

STEP
言葉:心理誘導に効く言葉

人間の脳は「言葉」でプログラミングされています。

特定の言葉に対して、特定の反応が起きるようになってるわけです。

たとえば「ありがとう」って言われたら、なんとなくうれしくなるじゃないですか?

そういう心理的な反応が、自動的に起きるわけなんですよね。

つまり、読み手にどんな反応をしてほしいか?

そこから逆算して適切な言葉を選べば、狙って心理誘導できるということになります。

ということで…

ここでは5つの「切り口」を、それぞれ9〜10タイプに分解し、さらに各10個ずつの具体的な言葉(フレーズ)をご紹介します。

全部で約500個のテッパンな言葉たち。

私自身も実際に使ってるフレーズばかりなので、さっそく使って効果を体感してください。

STEP
構成:人の心を動かす流れ

たとえば「好きです!」という気持ちを伝えたいとき…

いきなりストレートに「好きです!」と伝えるパターンもありますが、それだと結果が運任せになってしまいます。

やはり一般的には、コミュニケーションを少しずつ進めつつ、ちょうどいいタイミングを見計らって伝えるのが効果的ではないでしょうか?

そして、これはネットビジネスの文章も同じこと。

いきなり「買ってください!」と伝えても運任せになりますが、きちんと流れを設計して伝えれば、効果が出やすくなりますし、テクニックの再現性もはるかに高まります。

ということで…

ここでは、ネットで機能する文章を書くために、どのような流れで設計すればいいか、具体例を使って解説しましょう。

感覚やセンスではなく、理路整然と狙って設計できるようになってください。

※決済サービスの画面が開きます
※下部のボタンから購入手続きにお進みください

よくある質問

文章が苦手でも使える内容ですか?

文章が苦手でも問題ありません。心理誘導ライティングに必要なのは、文章のヒラメキや才能ではないからです。4つのステップ「①環境」→「②技術」→「③言葉」→「④構成」を丁寧にやっていただければ、少しずつ反応が変わっていくのを実感していただけるはずです。

どんなジャンルでも使える内容ですか?

はい、ジャンルは問いません。なぜなら、扱うテーマが何であっても、文章を読むのは常に「人間」だからです。心理誘導ライティングは商品ジャンルではなく人の意思決定プロセスをベースにしています。そのため、ジャンルが変わっても応用できます。

コピーライティングに関する他の本や教材と何が違いますか?

多くの教材は「どう書くか(テクニック)」から入ります。一方、この教材では「なぜ、その言葉で人は動くのか」という心理の流れから逆算しています。結果として、型を暗記しなくても、場面に応じて言葉を選べるような状態を目指します。

ネットの文章はAI(ChatGPTなど)を使えばいいのでは?

AIは非常に優秀ですが、その優秀さを最大限に引き出せるかどうかは使う人間しだいです。心理誘導ライティングは「AIに指示を出す側の思考」でもあり、この視点を持っているかどうかで、AIを使った文章の質にも明確な差が出ます。

売り込みや押し売りのテクニックを教えるものですか?

いいえ。むしろ、売り込もうとするほど反応が下がる理由を扱います。心理誘導ライティングで目指すのは、無理に売らなくてもしっかり売れる状態であり、ネットビジネスで安定的に長く稼ぎ続けたい人のための文章術です。

どれくらいで効果を実感できますか?

大きな成果には練習が必要ですが、変化の兆しは早い段階で感じられます。たとえば、読まれ方が変わってきたのが体感できたり、さまざまな数値に変化が現れたり、テコ入れすべき箇所が感覚的にわかるようになるなどです。

教材のボリュームや学習形式は?

オンラインで学べる動画の教材です。合計5時間44分の充実した内容ですが、27本に分割しているため、1本あたりはスキマ時間に見切れる適度なボリュームになってます。マイペースで学習できるので、途中で挫折しにくい構成です。

個別サポートはありますか?

個別のサポートはご用意しておりませんが、質問はいつでも受け付けております。わからないことがあれば、お気軽にご連絡ください。

追伸

冒頭でご紹介した「S」さんなんですが…

彼も「説得型ライティング」のワナに引っかかってしまっていたひとりです。

文章を見た瞬間にわかったんですよね。

コピーライティングのテクニックを駆使して、必死で読み手を説得しようとしてるのが。

見ていて痛々しいくらいでした。

そこで私は、彼にこうアドバイスしたんです。

「コピーライティングの勉強はもうしなくていいです」

「それ以上の知識は必要ないですし、小難しい理論とかも忘れてしまって大丈夫です」

そして…

「読み手とのバトルを終わりにしませんか?」

…と。

彼はとても真面目で優秀な方だったので…

一生懸命に勉強しすぎて、逆に間違った方向に突き進んでしまっていました。

能力は十分にあったので…

私は、その方向を変えてあげるだけだったんですよね。

その後、彼は、見違えるように収益を出すことができるようになって…

無事に私のコンサルを卒業していきました。

当時のブログを今も更新されてるようなので、その後もしっかり稼げてるんだと思います。

今回、このページでお話ししてきたことは…

ここまでお読みいただいてるあなたにとっても、おそらく心当たりがあることじゃないかと思うんですよね。

今のあなたに必要なのは…

より多くの知識やテクニックではなく…

厳選されたテクニックを使いこなすことと、それを正しい方向に使うためのちょっとした考え方の変化です。

もしも今…

文章を書くことに疲れてしまっているなら…

この「心理誘導ライティング」の世界を、一度覗いてみることをおすすめします。

  • ネットで稼ぐ文章術
  • 動画コンテンツ
  • 全27本
  • 合計5時間44分
  • スマホでも視聴可能
  • 学習進捗管理機能付

従来の「説得型ライティング」から脱却し、摩擦を生まずにスムーズに行動を促すための新スタイルの文章術。ネットビジネスの現場で機能する「売らずに売る」ための必須スキルです。

©AttachStyle